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2018年06月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『偉大な兄、地ごろな弟』
内容
一蔵(瑛太)の尽力で、吉之助(鈴木亮平)が3年ぶりに薩摩に戻ってきた。
吉之助は“大島三右衛門”と名乗り、“国父”島津久光(青木崇高)と対面する。
亡き兄・斉彬の遺志を受け継ぎ、兵を率い上洛するつもりだという久光。
すると吉之助は、朝廷、幕府の内部や、諸侯の手助けがなければ、
上洛は無謀であると、計画を非難する。世間を知らなさすぎると。
その吉之助の言葉に久光は、“地ごろ”と言われたと激怒する。

その後、吉之助は、有馬新七(増田修一朗)らと再会を果たすのだが、
有馬ら一部の藩士が、他藩の者と倒幕を企てていると知る。
時期尚早だという吉之助と有馬はぶつかってしまう。

そんななか、久光は、上洛を決め。
吉之助に、下関で軍を待つよう命じるのだった。
下関で、村田新八(堀井新太)と受け入れの準備をする中、吉之助は、
弟・信吾(錦戸亮)が京へ向かったと知ることに。
他藩の者も京に集まっていると知った吉之助は、久光の命を破り京へ。。。。。

敬称略



歴史は、知れば知るほど、面白いモノで。

“偶然”が作用したり、結果的に“必然”だったり。

いろいろな要素が絡み合っていくのだ。


まあ、だから

上手く紡げば、ドラマチックになり、面白くなるんだけどね。

が、その見せ方が、ほんと上手くないと、違和感が生まれてくるのだ。


実際問題、たとえ、なんらかの文書、伝聞などが残っていようが、

それが事実とは限りませんし。

逆に、事実として紡ぐと、違和感が生まれることさえ有るのである。

それらを、

お偉い人が、何とかして強引に繋げて“歴史”だと称するのが、“史実”

脚本家が、いろいろな人の助力で繋げたモノが“ドラマ”である。

そう。。。必ずしも、事実とは限らないのである。


だからこそ。。。。なのである。

個人的に、今回のくだりに関しては、それほど違和感を感じていない。

若干の違和感は、“ドラマだから”として解決出来ますしね。


だが、気になるのは、この後の展開だ。

大きく間違っているとは思わないのですが。

個人的には、欠けているモノがあると感じている。


たとえば、今回、ワザと盛りこんだ可能性があるセリフ。

“西郷吉之助の名前が大きくなってしもうた”

そう。。。意図しないうちに。。。だ。

これで、ここまでの話で欠けていたモノが、なんとなく穴埋めされた。。

と思いたいところだ。


ただね。久光が登場したことで、

ほんと、ここから数回なんだよね。

どうするつもりなんだろ??

西郷兄弟と重ねていると言えなくもないが。。。。。


実は、この違和感が、個人的には、この時代の最大の違和感。

どんなドラマを見ても解決しないし。

いろいろな小説を読んだり、いろいろな資料を資料館などで読んでも解決しない。

上手い説明が、なされている。。。と感じたことが、一度もないのだ。

もちろん、wikiなどでも、全く解決出来ない違和感。

今作の描写に期待したいところだ。


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最終更新日  2018年06月10日 18時50分58秒
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