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2019年01月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
「坊っちゃん」
内容
昭和35年。志ん生(ビートたけし)は、
羽田で行われた日本初のオリンピック予選会の話を始める。

明治42年。嘉納治五郎(役所広司)が開いた“大運動会”において、
世界記録を大幅に超える記録を出した金栗四三(中村勘九郎)

時はさかのぼり。。。明治10年。熊本春富村の旧家・金栗家、
父・信彦(田口トモロヲ)、母・シエ(宮崎美子)のもとに四三は誕生した。

四三が5歳の頃、嘉納治五郎が、熊本に来ていると知った父・信彦は、
虚弱体質の四三のためにと、病で床に臥していた自身を奮い立たせ、
四三とともに熊本へと向かうのだった。が、結局、会えず仕舞い。

その後、尋常小学校に入学した四三だったが、学校までの道のりは長く。
諦めて帰ってくることも多かった。そんな四三を兄・実次(中村獅童)は、
病弱の父に代わって、叱咤する。
それを受け、四三は、呼吸を含め、工夫を始め。。。走って学校へ。

明治34年高等小学校に入る頃には、友人たちを置いて、
往復12キロを走って行くほどになり、虚弱体質は克服。
だが、その年、父・信彦が。。。

明治38年。兄たちの後押しで、中学に進んだ四三。
海軍兵学校へ進むことを決意し、勉学に励み、体を鍛えるのだが。
試験は不合格。成績では無く身体検査で、目が。。。。。ショックを受ける四三。
そんな四三に、幼なじみの春野スヤ(綾瀬はるか)は。。。。。

敬称略


演出は、井上剛さん




かなり思い切った“歴史”の表現ですね。

西南戦争にはじまり、日露戦争まで。

“大河ドラマ”なのに。。。。と、手抜きだと言われかねないが。

冷静になれば、分かること。

多くの人にとって、大事件は関心事ではあるモノの。

実質的には無関係。

ま。。。間接的には影響を受けますけどね。

そう考えれば、

この演出は、適切だと言えるだろう。

いないんだから、描く必要なんて無いです。

そういう部分も含めて、

主人公が、間接的に影響を受けた物語を描けば良いわけである。


そのあたりは、ともかく。

前回よりは、コミカルに。。。それでいて、

真剣に生きる主人公を、丁寧に描写している感じですね。

あ。。。前回は、ラストが初登場だったか!(笑)


まあ、まだまだ、淡々と描いている印象があるので。

物足りなさはありますけど。

登場人物が少ないので、こんなところでしょう。


気になるのは、志ん生のくだりだ。

これは、どうしても必要なのかな?

それが、気になって、気になって。。。。。


次回当たりが、今作の分岐点かもね。


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最終更新日  2019年01月13日 18時44分59秒
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