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2019年08月23日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
なつ(広瀬すず)の陣痛が始まり、富士子(松嶋菜々子)は、
坂場(中川大志)に病院へ行く手配をするよう命じる。

敬称略




先日も、“苦労が付いてくる”というような言葉が登場したが。

今回は、“苦労した分だけ報われる”

まあ、現状が現状なので。

かなり“苦労”が描写されていて、それを乗り越えようとする姿が描かれている。

《おしん》が、凄いのは。

現在の“苦労”が、“苦労”に見えてこないことだ。

もちろん、主人公が笑顔で頑張っているというのもあるが。

それ以上に、“この程度の苦労”という印象が、

主人公と同じくらい、視聴者も感じているからだろう。

本当に“苦労”をしてきましたからね。

山形、東京。。。そして佐賀。

このあとも、主人公は、苦労を続けるし。。。。そして、悲劇にも。。。

でも最終的には。。。。。。。。

ある程度、未来が見えているとは言え、

ここまで、のめり込めるのは、描写の丁寧さゆえだろう。

別に、苦労が見たいわけでも無く。成功が見たいわけでも無く。

俳優の顔が見たいわけでも無く。

そう。。。"ドラマ"“物語”が見たいのである



ほんと、《おしん》と比べ、今作《なつぞら》ときたら。

失笑としか言いようが無い展開と描写ばかりで。

これ、“プロの仕事?”という疑問しかない状態だ。

スタッフの自己満足が見えれば、それなりに理解は出来るが。

今作の場合、その自己満足が、見えてこない。

この作者は、作風的に、空回りすることが多いのだが。

ただ、そういうのと違うんですよね。


なんていうか。。。。。。必死?

少なからず伝わってくるのは、演出の困惑。。。だろうか。

全体のバランスや、間の取り方なども含めて、

作者の意図とは、乖離した演出、編集が、見え隠れしている感じがするのだ。

だから、必死になっている感じ。


もともとの作風もあるけど。。。。。なんかね。。。。


「私はお母さんみたいになりたいの」。。。だそうだ。

その“お母さん”の表現も中途半端ならば、

頼っている描写も、ほぼ無いんだけどね。

本当に頼っている。。。信頼しているならば。

最近なら、《ひよっこ》のように、やりとりがあったはず。

でも、今作は、全く無いと言って良いレベル。

《半分、青い。》でさえ、あったのに。

念のため書いておくが。

《まんぷく》は当然のこと。《わろてんか》《べっぴんさん》《とと姉ちゃん》

と。。。相手は微妙に違っても、そういう描写は存在していた。

今作。そういう描写が少ないのに、物語を描写しようとするから、

どうしても違和感しか生まれてこないのである。

だから、面白くない。


ゲスト俳優を出すこと。レギュラー俳優を出すことを念頭に置きすぎて。

物語が崩壊しているのでしょう。

実際。。。主人公自身の物語って、今作、かなり少ないし。

今回の出産騒動以前と言えば、先日の、“なんちゃって労働争議”

それ以前は。。。。結婚式。。。。いや、披露宴だろうか。

そこより前は。。。。主人公が、何かやっている部分が少ないからね。

仕事を放り出して、十勝に行ったことくらいしか、思い出せない(笑)



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最終更新日  2019年08月23日 07時49分44秒
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