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2019年09月23日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」
内容
昭和50年3月。
優(増田光桜)の小学校入学に合わせて、富士子(松嶋菜々子)が上京してくる。
富士子から、泰樹(草刈正雄)が元気が無くなっていると聞くなつ(広瀬すず)


敬称略


演出は、木村隆文さん



やっと、最終週である。

もう、書かないでおこうかと思っていたが。

前作《まんぷく》と今作《なつぞら》。。。と。

もっと、正確には《わろてんか》あたりに始まり、

《半分、青い。》《まんぷく》そして《なつぞら》という流れなのだが。

ホームドラマであるにも関わらず、加速している事があるのだ。

それは、主人公周辺の登場人物の減少

今回、明らかになった。。。名古屋。。。

ま、それは、横に置いて置くが。

最近の“朝ドラ”って、

主人公が手で触る事が出来る範囲程度しか、登場人物を配置してないのである。

《わろてんか》の前。。。《ひよっこ》あたりまでは、

手で触れる範囲より、もう少し広げた人間も配置していた。

物語が動くのは、手で触れる範囲だが、世界観の描写は、少し広げた範囲。

それが、定番の構成だったのである。

簡単に言えば、ご近所さんが出なくなっている。。ってことだ。

《わろてんか》は、それが兼用であり。

《半分、青い。》は、いるのに。。。あまり盛りこまなくなっていた。

過渡期。。。って感じ。

それと同時に増えているのが、主人公の登場シーン。

これがね。意味があるならまだしも、意味が無い事が多い。

個人的には、この構成。。。世界になってしまうと。

よくある“2サス”と同じで、"ドラマの中の世界"、“劇中の世界"が表現されず。

視聴者の脳内補完に頼りがちである。。。。ってことなのである。

それが、絶対にダメだと言うつもりは無いんだけど。

問題は、それでは、劇中の世界が分かりにくくなると言うことなのだ。

例えば、戦争表現や、その前後の表現など、

現実問題として、知らない人の方が圧倒的に多くなっているのである。

こんな状態で。。。今作なら主人公のことを

後付けで、アレコレと利用して、物語を紡ごうとしているが。

ほんとに、制作サイドが考えている意図が、伝わっているだろうか???

今作なら。。。。千遥部分なんて、まさに、それじゃ?

なんとなく、離婚問題のホームドラマで誤魔化しているけど。

こういう雑な事をやっているから、

時代が伝わってこないのである。

現代に近い作品ならまだしも、一昔前の時代を描くならば、

もっと、丁寧な描写が必要だろう。

“朝ドラ”ならば。

じゃないと。。。。その時代が、視聴者の中でファンタジーになってしまう。

ほんとはね。

こういうことを、もっともっと利用していれば、

無駄にトラブルを描かなくても、日常の事を描く事が出来て。

視聴者が受け入れやすいんだけどね。

それが、ホームドラマってモノじゃないのか?

特に今作なら、そういう登場人物を配置したり、ちょっと軽めでも物語を紡げば。

もっともっと“朝ドラ俳優”を登場させるコトが出来たと思いますよ(笑)


さて、なぜ、こんなコトを言及したかというと。

最近の“朝ドラ”に対して、違和感を感じているからである。

そして。。。次作が配置する事を知ってしまったからである。

ほんとに“朝ドラ”が、面白くなるかどうかは、

そのあたりのバランスだと思いますよ。物語にも波及しますし。

そういう部分を蔑ろにする限り、“朝ドラ”の軽薄化は止まらないと思います。

制作サイドは、

もっと、ホームドラマは、何か?を冷静になって考えてほしいものだ。

じゃないと、SNSや、御用達を使った垂れ流しを、

延々と続けなきゃなら無くなりますよ。

以前から、何度も書いているが。


本当に評判ならば、そんなコトやらなくても、他局がついてきます(笑)



しっかし。。。。なんだこれ。

最終週に、イマサラ感と違和感。

なぜ、後出しじゃんけんで、何かを描こうとするんだよ。

ほとんど描いてこなかった事を基にして。

ってか。

富士子の上京自体が、普通ならフラグだよね?

そこを広げれば良いんじゃないのか?

いまさら、アニメやって。。。何だって言うのだ?

これ見よがしに、主人公が。。。まるでアニメーターのような描写だけど(失笑)


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最終更新日  2019年09月23日 20時25分47秒
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