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2019年10月17日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
金が無く、山をさまよう大門未知子(米倉涼子)は、
山奥に一軒の家を見つける。そこでニコラス丹下(市村正親)と出会う。
そこで、鮫島有(武田真治)とも出会い。。。

そのころ東帝大学病院では、蛭間重勝(西田敏行)院長が中心となり、
1年後に財政破綻する可能性があることが話し合われていた。
そして蛭間から、副院長として、ある人物を招へいしたと発表される。

しばらくして、東帝大学病院に
“今世紀最大のコストカッター”と言われるニコラス丹下が、現れる。
海老名(遠藤憲一)たちが、なぜ医師でも無い投資家を?とささやかれる中、
丹下は、医師免許もある事を告げる。
「私に救えない企業はありません」

その後、丹下の右腕の鮫島から、徹底的なコストカットが発表される。
数多くある分院の閉鎖も告げられる。
同時に、AIなどを使っていくことも発表される。
紛糾する会議室に、大門未知子と神原(岸部一徳)がやって来る。
丹下に呼ばれたという。

そんななか食堂スタッフの岩田一子(松坂慶子)が。。。。

敬称略


脚本は、中園ミホさん

演出は、田村直己さん



2年ぶりの、第6シーズンである。

まあ、いろいろ言われているけど、そこはどうだって良い。

今回。。。特に、初回の今回、注目すべきは。

《5》では、入っていなかった、中園ミホさんが脚本だというコトだ。

実際問題、中園ミホさん生み出しだ作品なので。


本格的に、再構築するならば。。。。適任者だと言えるだろう。

実際、敵か味方か、全く分からない状態になっていて。。。。。

それでいて、シッカリと“大門未知子”しているから、

既視感はあっても、新鮮味が強くて、面白味と期待感に昇華している感じだ。

秀逸なのは、

今シリーズを見ていて、最も感じていた“東帝大”への違和感を、

シッカリと表現していることだ。

やはり、今までとは違う、丹下という視点は、良いアイデアですね。


ただ、少し気になったのは、

丹下が未知子を利用しすぎてしまっているために、

なんだか、普通の“医療ドラマ”を見ている感じになっていることだ。

もちろん、最終的には、いつもに近いカタチなので、

ま。。。。不安は杞憂に。。。。。かな。


とはいえ。。。AIがねぇ。。。。

いやね。

ちょうど1年ほど前に、

《パンドラIV》という作品が有ったのだ。

今作は、基本的に“大門未知子ありき”の作品なので。

そんなに、踏み込むことは無いだろうけど。

実は、テーマに切り込んで、シリアスに。。。ってのも、

ひとつの方法だと思うんだけどね。

やはり、どれだけ工夫を凝らしたところで、ワンパターンですから。



それにしても、初回から、飛ばしたねぇ(笑)


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最終更新日  2019年10月17日 22時10分09秒
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