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2019年11月19日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
ある日、桜子(咲妃みゆ)が店舗デザインの仕事を持ってくる。
英治(塚本高史)の説得にも拒否感を示し、
人が住む家以外には興味がないという桑野(阿部寛)だったが、
報酬が良いと聞き、検討すると言い始める。

早速、依頼主の大島雄作(岡部たかし)から話を聞くことにした桑野。
営業中の店を全面的に作り替えるということ。
話を聞くウチに、桑野はやる気になっていく。

そのころ、まどか(吉田羊)は、有希江(稲森いずみ)から相談を受けていた。
オーナーに店からの退去を命じられていると。

そんななか、桑野のデザインを見て喜ぶ大島に、桑野は満足げ。
が、営業中だという店の写真を見せられて、桑野は驚きを隠せなかった。
有希江の店だった。
動揺する桑野は、有希江のもとを訪れるが、まどか、早紀(深川麻衣)もいて、
素直に打ち明けることが出来ず。
話の流れで、桑野は、自身の恋愛観を打ち明けるハメになり、
結局、何も言えず、去るしかなかった。

後日、有希江の店に、大島が現れる。
社長は将来性が無いと考えていると告げる。そしてデザインなどを手渡し、
退去するよう伝え去って行く。
有希江から、相談されたまどかは、デザインが桑野のモノだと気付く。
まどかに呼び出された桑野は、問い詰められてしまう。
桑野は、言えなかったというしかなく。。。。

敬称略




脚本は、尾崎将也さん

演出は、三宅喜重さん




う~~ん。。。。なぜ、いまさら、

仕事絡みで、いろいろな店を訪れたりして、

ギャップで楽しませようとするかなぁ。。。。

そもそも、建築家であるコトは、《1》から分かっているコトで。

ギャップで見せるのも、基本中の基本だ。

なのに、

わざわざ、恋愛絡みに見える変態性だけで押し通すことに、無理があるわけで。

だから、どうしても、《1》からのワンパターンだけでなく

《2》だけで考えても、ワンパターンにしか見えなかったのだ。

実際、状況を変化させず、関係性も進展させていないんだから。

なんとなく“恋バナ”を描いている“連ドラ”としては、

失敗していると言わざるをえない状態だったのである。

だからこそ、《2》においても、

序盤では、不破万作さん絡みで、無理矢理に現場を絡ませていたんじゃ無いのか?

なのに。。。。いまさら。。。。。


確かに、仕事絡みの話しになると、

堅苦しくなる可能性が高いのは、理解する。

でも、その堅苦しさが、桑野とリンクすることで、

面白味に昇華していたんじゃ無いのか?

いや、それこそが、本来の“らしさ”だったんじゃないんだろうか?

そしてそこには、桑野の凄さも表現されていたんじゃないのだろうか?


いろいろと不満しか無かった今作《2》だけど。

今回だけを見れば、可能性があったことだけは、理解した。

あくまでも“恋バナ”なのも分かるが。

もうちょっと、桑野を仕事も含めて、見せてくれていれば。

全く違った印象だったかもしれません。

だって。。。天才って、そういうもんじゃ?(笑)

仕事は出来るけど。。。。って言う部分を表現しないのは、

絶対に間違っているということである。


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最終更新日  2019年11月19日 22時24分16秒
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