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2020年03月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
武志(伊藤健太郎)の苦悩を知った喜美子(戸田恵梨香)は、
完成した武志の作品の“変化”を教える。

敬称略


いまさら、陶芸ネタを盛りこまれてもなぁ。。。。。

話の流れからすると、説得力が有るようなネタだけど。

今作の主人公が。。。ですか?

そらね。陶芸家だから。。。ってのも理解するが。

今作の主人公だよね?今作の。

モデル、モチーフの女性では無く。今作の主人公だよね?


息子が病気になった頃から、今作の主人公はキャラ変。

“時間経過”云々では無く。

時間経過。。。。10年以上の経過なら、理解するけど。

明らかなキャラ変。

それも、ラスト1か月のために、強引なキャラ変である。


そらね。好意的に見れば、納得出来ないわけでは無いが。

今作は、あくまでも。。。いや、基本“連ドラ”なのである。

さすがにね。。。(苦笑)



今までになく、丁寧な描写をしている今作。

そこは、認めるのだけど。

ここまで、設定を蔑ろにして、キャラ変させて、

強引に物語を紡ぐのならば。

いっそのこと。。。。モデル、モチーフを念頭に置きながらも。

“夫のいる世界”“息子のいる、生きている世界”を

了承の元で、描いても良かったんじゃ無いのかな?

だって、"ドラマ"だし。

違うのか?


なんかね。見ていると。

キレイ事に見えてしまっているのが、痛々しいのだ。

シッカリと、丁寧に描いていますよ!という必死さが見える感じ?

「私たち、こういう物語も描けるもん!」っていう声が聞こえる感じ。(笑)

あまりにも、今までと落差などがあるだけで無く。、

こういう物語が“ありき”で、

御都合主義で、物語を紡いでいるのが、見て取れますから。


たとえ"ドラマ"であっても。

やっぱり、違うんじゃ無いのかな?


だから、前述したような“世界”でも、良かったと思っている。

どうしても。。。っていうなら、照子の息子でも良かったんじゃ?

違うのか?



最後に。今回、聞き捨てならないセリフが登場した。

「あんたが生きていくことしか、考えてへん」

。。。。どこから、そういう言葉が出てくるのだ?

今作を見ていて、主人公の行動を見ていて、

これを感じろってのは、無理な話じゃ無いのか?


例えば、これに関連することがある。

それは、病気発覚直後の、喜美子の行動。

作品を売ったりしましたよね?

なのに、今回の映像では、売ったはずの作品が有りますが?

分からないと思っていたんだろうが。

以前、かなり昔から。。。と、書いたように。

見れば気づくのである。

量産したモノなら、まだしも。。。。一品モノと言って良いモノは、色も。。。

これも、好意的に見ろと言うんですか?

ココから感じ取れるのは。

結局、売るのを惜しんだ。。。。じゃ?

そんな主人公が、息子を語る。。。息子への思いを語る。。。って。。。。

どう捉えろと?


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最終更新日  2020年03月24日 07時51分12秒
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