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2020年03月28日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
居酒屋“兆治”の主である藤野伝吉(遠藤憲一)の前に現れた神谷さよ(井川遥)
29年ぶりだった。
話もそこそこに、「あなたのせいだからね」と言い残し、去って行く。

妻・茂子(真矢ミキ)と切り盛りする無口な伝吉は、
店にやってくる客からは「兆治」と呼ばれていた。
幼なじみの岩下(渡辺いっけい)や、口と酒癖の悪い河原(西村まさ彦)や、
元同僚の有田(上島竜兵)や、失業中の堀江(手塚とおる)
タクシードライバーの秋本(徳井優)たち馴染みの客もいて、
それなりに流行っていた。
しかし、再開発で立ち退きを迫られていたが、未だ移転先が決まらずにいた。

かつて大会社に勤めていた兆治は、不況となり、リストラ係に。
どうしても同僚たちをクビに出来ず。会社を辞めていた。
そんなとき、立ち寄ったのが、馴染みのもつ焼き屋・松川(石橋蓮司)の店。
事情を知っていた松川は、もう逃げられない。。。と注意した上で、
兆治の弟子入りを許したのだった。

そんななか、さよの夫・神谷久太郎(正名僕蔵)がやって来て、
さよが姿を消している事を聞かされる。自宅に放火した疑いをかけられていると。

敬称略

脚本は、櫻井剛さん

演出は、猪原達三さん



“リバイバルドラマ”という名称で、

最近、過去の作品を作り続けているNHK。

今作も同じである。

まあ、細かい事を言い出すと。

NHKが作っている時代劇の大半は、“リバイバル”だけどね!(笑)

そこは、横に置いておく。


個人的には、それほど悪い印象は無いんだけど。

やはり、過去の作品をリメイクするのは、難しいモノですね。

一応、今作は、設定に時代感が無いので、

リメイクしても、あまり違和感が生まれてこない。

ただ逆に、“イマドキ”の要素が、ほとんど存在しないため。

わざわざ現代にする必要性が、あまり無いよね。。。。これ。

そこが、少し引っかかった部分。

"ドラマ"としては、良く出来ている部類だとは思いますけどね。

この部分に引っかかりすぎると。

それこそ、同種のニオイがする《深夜食堂》なんて。。。。。。


あ、そうそう、もうひとつ、引っかかったことが。

見ていると、過去作品の雰囲気も、漂っているのは仕方ないことなんだが。

どうしても。。。。遠藤憲一さんなのに。。。。

過去の俳優さんの顔が、ちらついてしまった。

“名作”だから、仕方ないのも分かるが。

やはり、前述した作品の種類などよりも、引っかかってしまった。


とはいえ、

全体的に、良い雰囲気で。これはこれでokでしょう






最終更新日  2020年03月28日 22時32分34秒
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