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2020年05月31日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
「家康への文」
内容
永禄三年。
駿府の駒(門脇麦)は、戦が始まろうとしていると知る。

そのころ、
越前の光秀(長谷川博己)は、尾張より帰ってきた左馬助(間宮祥太朗)から、
尾張が駿河・今川義元(片岡愛之助)の軍により、脅かされていると知らされる。
尾張の危機に、光秀は、ある考えを文にしたため、
帰蝶(川口春奈)へ届けるよう、左馬助に命じるのだった。

一方、尾張進行を決めた義元は、
三河の松平元康(風間俊介)に先鋒を命じていた。

そして。永禄三年五月。今川軍が動き始める。

迎え撃つ信長(染谷将太)は、圧倒的な兵力の差に、打つ手が見えずにいた。
そんなとき、帰蝶から、ある話を聞く。これから熱田宮へと向かうという。。。。

朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に苛立ちを覚えはじめた光秀は。。。。。

敬称略


作、池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん

演出は、一色隆司さん


えっと。。。。なんだろ。。。。。これ。。。。

確かに、今川義元の退場が迫っているので、

物語を描くコト自体は、何も間違っていない。

一応、御都合主義的ではあるが、主人公も描いていますし。

今までのような、主人公が脇役以下に成り下がり、いなくても良い状態にして。

それによって、脇役のための脇役だけの話に成り果てたエピソードと比べると、

まだ“マシ”だと言えるだろう。

今回は、。。。。“初”では無いが。。。松平元康となっては“初”だからね。

そこで、盛り上げるのも、これはこれで良いでしょう。


個人的には、意外と満足しているのだけど。

少し、疑問を感じたのは、

今作の“作風”になりつつあるので、仕方ない部分ではあるのだが。

現在の状態が、分かり難すぎることだ。

実際、説明のためのセリフが、もの凄く多いしね。

それも、初登場の文字列の多いこと、多いこと(笑)

城の名前、地名。。。人名。。。。

何度も書くようだが。

個人的には、知っているので、理解は出来ているのだけど。

これで、現在の状態を理解しろというのは、さすがに無茶でしょう。

本来なら、ナレーションやCGの出番だけど。

今作の。。。“作風”。。。。下手なんですよね。使い方が。

だったら、劇中の地図および、軍勢で、分かりやすくすれば良いのに。

それさえ、放棄している(苦笑)

“ドラマ”としては、悪くないんだけどね。

さすがに、分かり難すぎだよね。


“後半戦”は、もう少し、工夫してほしいものです。






最終更新日  2020年05月31日 18時46分13秒
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