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2020年07月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
伊吹(綾野剛)志摩(星野源)が帰ってくると、
桔梗(麻生久美子)が、誰かと電話で話をしていた。
“男?”と伊吹は上機嫌。
そこに、陣馬(橋本じゅん)九重(岡田健史)が帰ってくる。
疲れ切っている2人に、伊吹、志摩が話を聞くと。
西武蔵野署管内で、イタズラ通報が頻発しているというコト。
西武蔵野署の毛利(大倉孝二)向島(吉田ウーロン太)によると、
通報して警察から逃げるというネットのゲームを模倣した遊びだという。
呆れかえる伊吹と志摩。

そして。。。。伊吹と志摩がパトロール中に、入電がアリ、
通報があった公衆電話へ向かうことに。
犯人らしき人影を見つけ、追跡をする伊吹だったが逃げられてしまう。
志摩は、逃げられた伊吹をなじろうとするのだが、リレーには勝てないと伊吹。
すると志摩は、犯人が4人組だったと口にする。交代などを目撃したという。
ちょうど4人が“みまもり自販機”の前で会話しているため、
防犯カメラに映っているはずだということだった。

その証拠写真を基に、毛利、向島が聞き込みを行い。
“バシリカ高校”を特定するのだが、
校長(赤間麻里子)から陸上部は無いと言われてしまう。
何を隠していると考えられ、調べていくと。。。昨年までは存在していた。
聞き込みにより、ある疑惑により、廃部になったと判明する。
そして、逃げている4人の男子生徒だけでなく、
女子生徒も関わっていると分かり。。。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、塚原あゆ子さん



基本的に“バディモノ”の今作だが。

あくまでも“刑事モノ”の延長であるのは確かなので。

キャラクターを際立たせる相手は、“相棒”でなくても出来ると言う事だ。

今回など、良い例で。

伊吹と志摩で対比しているだけで無く。

ふたりを“4機捜”のチームに混ぜることでも、キャラは際立ってくる。

桔梗は別格なので。。。違うが。

そう。陣馬、九重との会話だ。

今までの2話よりも、伊吹、志摩が際立っていた。

特に、志摩と九重の会話なんて、

前回までの違和感が消えて、おしゃべり志摩。。。意外と凄いかもと思わせた。


もっと、このあたりを上手くやっていれば、

初回から、盛り上がっていたかもね。


さて、そのあたりは、横に置いておく。


今回のエピソードは、なかなか良いですね。

キレイ事に感じる部分も有ることはあるが。

そこは、“刑事モノ”なので、仕方ない部分だろう。

それでも、犯罪を扱う“言葉”への違和感や、少年法、ネットなど。

踏み込める部分は、一気に踏み込んで描いて、“らしさ”を表現してきた。

“4機捜”のチーム描写も、面白く描いているし。

“ドラマ”としての仕上がりも、あげてきた感じだね。


最終的に、バレバレのフラグ通りの展開だけど。

良い展開だ。

最も良かったのは、

目玉のゲスト?の毛利、向島と連携して、

“機捜”の役割を、シッカリと描いたことだ。


いっそのこと。。。毎回。。。同じ所轄でも。。。。。(笑)


全体的に、良い仕上がり。“すでに”面白くなってきたと思います。


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最終更新日  2020年07月10日 22時54分05秒


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