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2020年09月19日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
相変わらず。飲んだくれ眠り込んでいる“社長”の島田修悟(江口洋介)を、
たたき起こす助手・小嶋亜花里(上白石萌歌)
依頼人がやって来たと。。。そう。島田は島田探偵社の探偵だった。
やって来た依頼人の麻美(MEGUMI)に、調査結果を報告する島田と亜花里。
麻美の夫は浮気をしていなかったと。
だが麻美が、1枚の写真を島田に見せたことで、一悶着。
結局、手付金を返して。。。。依頼人に帰ってもらうことに。。。

そんなある日、佐藤和子(倍賞美津子)という女性が訪ねてくる。
“ある人の願い”を叶えたくてやって来たという。
その人には、話していないらしい。。。。

先日まで入院していた和子。そこで知り合ったという。
余命幾ばくもない女性。その最後の願いを叶えてあげて欲しいと言うことだった。
拒否する島田に、和子は300万の小切手を差し出す。
誰かに会いたいようだという和子。
“願いを叶えられるのは、あたなしかいない”と。
自分じゃ無くても出来ると、島田は断ろうとするが、亜花里が引き受けてしまう。

早速、ふたりは、“依頼人”の大松幹枝(梶芽衣子)が入院する病院へ。
和子の依頼でやって来たことを伝えるふたり。
幹枝は、富士宮に連れて行って欲しいと打ち明ける。
60年前に、子供を捨てたという。
“イマサラ。。”と口にした島田だが、それでも、行きたいと言う幹枝。

その後、和子と、和子が連れてきた訪問看護師・寺本春紀(志尊淳)とともに、
島田と亜花里は、主治医の川端(矢島健一)を説得。
やはり、ダメだと言われるが。それでも食い下がり、ようやく外出許可が出る。

島田、亜花里、寺本は、幹枝を連れて富士宮へ。
60年前に捨てた。。という児童養護施設を訪ねるが、すでに無かった。
それでも幹枝は、子供に会いたいと懇願。
33年前に一度調べたことがあると、新聞の切り抜きを取り出す。
暴力団組長を殺したという事件。捕まったのは、山本克美。
調べてみると。。。現在、暴力団組長になっている可能性が高かった。
それだけで納得させようとした島田だが、会いたいという幹枝。

同時に、島田は、和子が自分を選んだ意味を知る。
かつて。。。暴力団絡みで、息子・聖哉を亡くしていた島田。
覚悟を決めた島田は、山本(六平直政)の草間組を訪ねるが、
やはり舎弟の田村(阪田マサノブ)らにより、門前払い。

結局、亜花里が、照美(渡辺真起子)というクラブのママから情報を得て。。。

敬称略


作、大森寿美男さん

演出は、片岡敬司さん


タイトルがタイトルなので。

そういう物語。。。のようだ。

ただ、それを探偵が、仕事として。。。。

そういう意味じゃ、ファンタジーっぽく見えて、

リアリティで物語を見せて、魅せようとしているようだ。

そのため、ヒューマンドラマ。。。って感じかな。

ハードボイルドっぽく仕上げているのは、“らしさ”だろうね。


全体的に、良い雰囲気で、

久々に“土曜ドラマ”らしいドラマに仕上がっている。

あとは、今後の展開次第かな。


話自体には、不満は無いし。

ってか。。。次回に続くんだ。。。。

今回、もっとも、驚いたのは、そこだ(笑)






最終更新日  2020年09月19日 21時52分14秒
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