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2020年10月18日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
伯朗(妻夫木聡)の前に、
弟・明人(染谷将太)が行方不明だと、現れた“妻”の楓(吉高由里子)。
楓の説明を受けて、縁を切った矢神家へと乗り込んでいった。
だが、そんななか、楓が何者かに襲われる。
ふたりは、矢神家当主である明人の父・康治(栗原英雄)の
弟・牧雄(池内万作)を疑い、呼び出すことにするのだが。
待ち合わせの場所で、ふたりは、何者かに教われ負傷した牧雄を目撃する。

矢神家の何者かが襲ったと考えた楓は、
強引に伯朗を連れて、矢神家へと向かう。
そして楓は、矢神家の面々について、確認していく。
その楓の姿に、伯朗は妙なモノを感じていた。

そんなとき、牧雄の転落事故の連絡が矢神家にもたらされる。
病院へと向かった波恵(戸田恵子)たち矢神家の面々。
牧雄を前にした矢神家の面々の態度に、不快感を抱く伯朗。
そこに警察がやって来る。
牧雄のトラブルについて問われ、波恵たちは何も語ろうとしなかったが。
伯朗が、遺産争いについて言及。
牧雄が、楓の電話番号を持っていたことで、楓が事情を聞かれることに。

その後、伯朗は、勇磨(ディーン・フジオカ)に誘われ、
ある疑惑を指摘されてしまう。明人のこと、楓のことを調べたらしい。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん



確かに、様々な疑惑を提示して、煽っていて。

ミステリーとしては、面白味はあるのだ。

そう。。。あるのだ。

が、それが、面白いかどうかは、別の話で。

ハッキリ言って、前回ラストと今回ラストで違う部分と言えば。

疑惑を煽った程度で。状況の変化は、ほぼ無い。


実を言うと。それ以上に気になったのは、主人公・伯朗の必要性。

たしかに、“そういうキャラ”だと言ってしまうと、そこまでなのですが。

今回を見ていると。ドラマとしても必要な部分が少なすぎて、

いないほうが、話がスムーズに見えて、面白いんじゃ?と感じるほどだ。

そして、主人公への一番の疑問は、

キャラが、あまりブレていないから、仕方ないことなんだけど。

関わり合いになりたくないという部分があるために、

積極性が無く。楓の相づち係でしかないコトなのだ。

そう。ドラマの主人公としての役割を果たしている感じでは無いため。

そういう演出も多く。

視聴者のドラマへの興味、感心にまで、影響を与えてしまっているのだ。


特に、悪いとは思っていませんし。

前回に比べると、基本的な登場人物が少なかったこともあり。

わかりやすくなっていることは認めますが。

もうちょっと、主人公に魅力を感じるような部分があっても良いかもしれません。

じゃないと、惹きつけられる部分が少なすぎます。


今回のラスト付近で、ようやく盛り上がってきたんだけどね。


ちなみに。

今回を見ていて、ある事に気付いてしまい。

最初から最後まで、ずっと気になってしまった。

なんのことかは、書きませんけど。

おかげで、楽しめたのですが(笑)


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最終更新日  2020年10月18日 22時08分39秒
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