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カテゴリ:ドラマ系の感想
第6週「ドコ、モ、ジゴク。」
内容 町で物乞いをするタエ(北川景子)を見かけたトキ(髙石あかり)は、 声をかけることが出来ず、その場を立ち去る。 その夜、再び錦織(吉沢亮)が、トキを訪ねてくる。 再び断りを入れるトキ。 そんななか司之介(岡部たかし)の働く牛乳屋に三之丞(板垣李光人)が現れる。 敬称略 「足を運んでいるうちに、慣れてきた」 そう。前回の訪問で感じていた“違和感”をセリフで説明ですね。 まぁ、ここまでのエピソードで、 異様なほど、錦織を強調していたんだから、その“何度も”を映像化しても、 間違いでは無いと思いますが。 あくまでも、サブキャラなので、セリフで十分でしょう。 頭が痛いのは。。。。三之丞そして。。。タエ。 確かに、ひとつのネタとしては、悪くないし。 描かずに放置するより、描いた方が良いのは、当たり前だ。 一応、主人公の親戚だし。。。。あ、一応じゃないね。 でもね。劇中では数年経過しているわけで。 ずっと気になっていたわけである。セリフなどにも混ぜなかったし。 描くなと言うのでは無い。 ただ、メインの方に“大きな動き”があるのに、 今ここで、混ぜるネタなのか?という疑問があるのだ。 まぁ、無理矢理、繋げてしまうのだろうし、意味づけするのだろうけど。 唐突感が邪魔しているのは、言うまでも無い。 先日の銀二郎のことを錦織に聞く場面があったが、あれも同じだ。 これ、わずかでも良いから、心配したり、気にしたり。。。。。 そう感じるようなセリフなどがあれば、唐突感は無くなるし。 それどころか、主人公家族の“人間性”も見えてくるのだ。 牛乳飲んで、しじみ汁飲んで、楽しんでいる場面を描くくらいならば、 そういう要素を入れるのが“連ドラ”として、最重要要素のハズだ。 楽しそうにしている。。。。だけでは。 危機感なども感じないし、必死さも感じない。 逆に、人間性を疑ってしまう。。。。ってことである。 ドラマとしては、正しいんだけどね。楽しそうにしているのは。 だが、こういう描写が出来るかどうかが、 ドラマの深み重みに関与し。。。面白味に繋がっていく. 連ドラって、そういうことである。。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9512.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 6, 2025 07:51:39 AM
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