第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」
内容
ヘブン(トミー・バストウ)の女中になる決意をしたトキ(髙石あかり)
錦織(吉沢亮)がトキを紹介するのだが、ヘブンはダメだと告げる。
「アナタ、ブシムスメ、チガウ」と。
錦織は、先日の“サムライ”の孫だと説明し誤解を解くと。
ヘブンは納得し、トキが女中になることを了承し、給金を手渡すのだった。
だが家族には言えず。花田旅館で働くことになったと説明する
敬称略
演出、村橋直樹さん
モデルがいるので、展開は理解しているが。
ちょっと強引だけど、
視聴者が納得出来るように、一気に描ききったのは、かなり良いこと。
トキ、錦織、ヘブンの3人の“やりとり”で見せているしね。
どこかの“日曜劇場”のように“説明”染みていないのに、
“やりとり”で、理解出来るというのは、
“ドラマ”として適切な“説明”で、見せ方でしょう。
個人的に、少し引っかかったのは、
三之丞とのやりとり。
別に、悪いわけでは無いのだが。
双方、事実を知っているんだよね?
で、最後の手段で、、、傳おじさん。。。で良いのかな?ってこと。
そこまで、追い込まれているならば、
“家族”を前面に押し出しても、良かったような気がするが。
ま、良いでしょう。
きっと、今後も登場するだろうし、最後の手段は残しているのかもね。
それにしても、
“月曜”だというのに、“朝ドラ”定番の“説明”じゃ無かったですね。
そこが、一番の驚きかもしれません。
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