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カテゴリ:ドラマ系の感想
終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに― 第5話
内容 ある日の朝、磯部(中村雅俊)の呼び出しを受けた鳥飼(草彅剛) 10年前に息子・文哉は亡くなったという。だがその部屋には、 自ら命を絶ったと思われる証拠が全く無かったという。何者かに持ち去られたと、 考えていると言うことだった。勤めていた会社を疑っていると。 敬称略 かなり強引に、あれこれと繋げようとしているね。 もう、その時点で、テーマから外れているのでは? しっかし、長々と。。。縦軸。 描けば描くほど、物語が崩壊している。 主人公の仕事、盛り込まなきゃ良かったのに。 きっと、それだけだったと思います。 絶対零度~情報犯罪緊急捜査~第6話 内容 宗教法人“ルミナス会”教祖・黒澤(今井清隆)による信者への取引の収益が、 国際犯罪組織へ流れている疑いが浮上する。佐生(安田顕)内閣官房副長官は、 早見DICT室長(松角洋平)に、証拠探しを命じる。 二宮(沢口靖子)らDICTは、潜入捜査をすることを決め、動き始める。 敬称略 もう、なにが“情報犯罪”なのか、サッパリな今作。 ま、ベタな刑事モノを描きたければ、好きにすれば良いが。 これ、一応、“縦軸”を置いているつもりなんだよね? さすがに、描かなすぎじゃ? これなら、別に“縦軸”なんて、必要無かったと思いますよ。 少し気になるのは、 主人公以外が動き回っていること自体は、良いことなのだが。 容疑者や、証拠集めなども含めて、 ほとんどが、DICT内で行っている状態で。 二宮と清水以外。。。全く必要無いよね? これ、どうするの。ほんと。 最終的に、終盤へ向けての流れの中で、 ふたり以外の必要性を描いているけど。 使うなら使うで、もっと意味の有る描写に、なぜしない? 今作の問題は、そこ。 もう手遅れだけど。 登場人物を多く配置しておきながら、意味が無いってのは、 最もやってはいけないコトだと思います。 にしても。 ようやく、思わせぶりな部分が見え始めたね。 遅すぎるよ。 なぜ、もっと今回の終盤のような描写を、丁寧に描かなかった? もちろん、全く描いていないとは言いませんが。 おせじでも、描いているなんて、言えないと思います。 もうちょっと上手くやっていれば、全く違っただろうに。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 10, 2025 10:51:43 PM
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