第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」
内容
ベブン(トミー・バストウ)の女中となったトキ(髙石あかり)
家族にも言えないまま、初日を迎える。
向かう途中、花田旅館の前で呼び止められたトキは、
平太(生瀬勝久)ツル(池谷のぶえ)ウメ(野内まる)と話をする。
すると事情を知り、トキの協力、そして応援をしてくれることに。。。
敬称略
緊張の中、初仕事!
そういう話である。
劇伴、効果音などを、つけすぎているのは、
個人的に、少し気になるが。。。。。
だって“無音”っていうのも“音”ですから。
イイ感じでメリハリもあるし、丁寧に描かれているので、不満自体は、ほぼ無い。
ただそれ以上に気になったのは、
“なぜ、士族の娘?”っていうことをハッキリ描かれていないこと。
描かれていないこと自体は、仕方ない。
そういうのは、徐々に。。。だろうし。
とはいえ。
ヘブンがトキのことを気にしている描写が、ほぼ存在しないのは、
どうもねぇ。。。
サムライの娘であることに、意味があったのでは?
例えば、
ヘブンが出勤する場面なんて、ドラマとしてのチャンスで。
トキが見送る様子を、ヘブンが確認するだけで良いのに。。。。
他にも、トキの所作を気にしたり。。。とか。
そういうのでもいいのに。無かった。
これ
トキが女中になった意味が、ほとんど無い描写になっている。
別に、女として意識しろとか、未来を見据えて。。。とか。
そういうことを言っているのでは無く。
なみ。。。は、ダメ。。。だったんだから
せめてヘブンが、ウメと違うコトを確認するだけで良いのに。
我慢しておきます。“女中編”?が始まったばかりだしね。
でもね。
そういうことをするのが“連ドラ”だと思いますよ。
今後の展開が。。。は、どうだってよくて。
今までと繋がっていることくらいは、描いてほしいものである
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