|
カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
エリート大学の事務局長の遺体が発見された。 現場には仏花と思われる花束。そして 遺留品として見つかったのは“昭和百年の同志へ”という手紙。 興味を覚えた右京(水谷豊)は、昭和元年に起きた殺人事件を思い出し、 薫(寺脇康文)とともに調査を開始する。 敬称略 脚本、川﨑龍太さん 監督、橋本一さん 昭和元年の殺人事件を捜査!! 奇を衒いすぎていて、面白味が失せている。 今作のエピソードで、たまにある推理ゲームとしては、コレで良いだろうが。 いつも以上に、証拠が少ない上に、右京の推測だけで話が進んでいる。 当然、面白味が失われてしまっているのは、言うまでも無い。 “刑事モノ”=“考察モノ” というつもりはありませんが。 さすがに、提示するモノが少なすぎるし、妄想が過ぎるのでは? じゃなくても、 前回のエピソードも、《相棒》独特の特殊エピソードで。 2連発は、厳しいです。 もう、それだけで、奇を衒いすぎている。。。と言われても仕方が無いと思うよ。 なぜ、もっと視聴者に興味を抱かせるような“ネタ”にしない? ここまでセリフだらけでは、ドラマだと言えないのでは? そもそもの話。 例えば。。。妙な日記が見つかった!と美和子が興味を抱き、 そこから、過去の事件を、残された資料などから推理して解決!! っていうだけなら、かなり面白味にあるエピソードになっただろうが。 今回のエピソード。今の事件と無理矢理繋げているからね。 もう、その時点で、今の事件だけで良いと言い切って良いのだ。 そらね。 ふたつの事件を繋げて。。。っていうのも、 “刑事モノ”のネタの1つだから。 カタチが間違っているわけでは無い。 が、どれだけ、好意的に見ても、ほぼ意味の無い過去の事件を 無理矢理繋げて、今と合わせて、捜査したところで。 所詮、今。。。がメインなのだ。 言ってみれば、理由付けをしても、過去の事件は、邪魔でしか無いのだ。 捻っているつもりだろうけど。 よっぽど割り切った描き方をしなければ、面白みに昇華されることは、 絶対に無いと断言しても良い状態だ。 ほんとにどうかしている。 一番間違っているのは、サルウィンを絡ませたこと。 《相棒》でサルウィンといえば、亀山薫なのに。 そこで、強引に繋げるならまだしも。。。。やらないし。 これ、大失敗だと断言出来ます。 ほんと、何がしたかった??? TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9521.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 12, 2025 09:55:26 PM
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事
|
|