終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに― 第9話
序盤から入れていたとはいえ。
なぜ、この“縦軸”にこだわったんだろう???
“恋バナ”にしても同じだ。
お仕事部分だけで、十分に楽しめているのに。
ここまで、捻りまくった理由が、不明すぎる。
こういうところが、最近のドラマの悪いところだよ。
“考察モノ”で“縦軸”を入れれば良い。。。とか。
男と女がいるから“恋バナ”だろう。。。。とか。
他にも、いろいろとネタを盛り込んでいるけど。
どれでも良いから、絞り込んでいれば、
こんなことにならなかっただろうに。
“縦軸”は、ともかく。
ここまで“恋バナ”を描きたければ、それだけで良かったのに。
もうすでに、主要キャストのひとりが、退場していることさえ、
全く無かったかのように、物語が紡がれているし。
その時点で、必要無かったことを、認めているようなモノだよ。
同じことは、お仕事部分にもいえるわけで。
ここのところ、ホント雑。
そこまで“リーガル”にしたきゃ、それだけで良かったのでは?
で、リーガルと恋バナだけで、良かったと思うよ。
どこかで見たようなドラマになってしまうけど。
不要な部分が邪魔すぎて、迷走するより、マシでしょう
絶対零度~情報犯罪緊急捜査~第10話
内容
桐谷総理(板谷由夏)の娘・カナ(白本彩奈)の誘拐を隠蔽するため、
佐生(安田顕)が行った様々な策に疑問を抱く二宮(沢口靖子)
そんななかサイバーテロ犯の捜査を行っていた山内(横山裕)たちは、
突如、カナの動画が流れたことに驚く。
桐谷総理は、緊急会見をすることになり。。。。。
敬称略
今回、これだけ、話が進むなら、
いったい、ココ数回。。。何をやっていたの?って感じ。
今回なんて、ほぼ主人公必要無いし。
解決へと向けて、強引に話を進めるためとはいえ。
さすがに、都合良すぎ、、、、強引すぎでは?
にしても。
なぜ、ここまで、強引に動かすかなぁ。
今回でも、唐突な展開ばかりで。
せめて、意味づけをしていれば、唐突に見えないのに。
今作、今までのエピソード。。。すべて、唐突。
ドラマの体をなしていない。