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カテゴリ:ドラマ系の感想
第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」
内容 ついにリヨ(北香那)はヘブン(トミー・バストウ)にプロポーズした。 するとヘブンは、自身のことを語り始める 一方、リヨがプロポーズすると聞いたトキ(髙石あかり)は。。。 敬称略 今回のアバンも、3分強。 そこは、いいや。 リヨのプロポーズだし。 ただ。OP開けても続いているし。 同じやりとりを、延々と続けて、7分過ぎにようやく回想である。 確かに、どこで切るか?は重要なコト。 だから今回だって、何も間違っていない。 でも、感じ無かっただろうか? OPが終わって、ヘブンの話している内容は、 今作で、すでに語っていたことで。 新事実は、7分過ぎからだ。 そこまでにも、リヨの推しもあるわけで。 こうなると、切っているのに、内容としては切れていないってことだ。 そう。逆に、OPが邪魔になっている。 なぜ、切った?っていう雰囲気である。 だったら、アバン無しにすれば良かったのでは? もしくは、もっと短くして、トキの部分だけで、リヨとヘブンは必要無い。 そういうことである。 そもそも アバンの長さだとか、内容だとか、有る無しも含めて。 その時々の流れなどもあるから、どうだって良いのだ。 重要なのは、 視聴者がドラマを見ていて、「アレ?」って感じさせないこと。 例えば、前回、前々回のように、異様に長ければ。 視聴者は、そこに制作の強い意図などを感じるわけである。 が、意味が無いと感じた時点で。。。。「なぜ?」である。 今回だって、「アレ?」だとか。「なぜ?」だとか。 そう感じさせてしまった時点で、アバンの意味が無くなっている。 ドラマとしても、違和感に繋がってしまうのである。 当然。登場人物への興味だとか、共感だとか、 そういう視聴者感情の足を引っ張っているのは、言うまでも無い。 だから、“流れ”は、大切で。 可能な限り、違和感の排除を試みるべきなのである。 逆に、違和感を盛り込んで。。。。ってのもあるんだけどね。 “刑事モノ”“考察モノ”なんてのは、 そういう部分への興味で、話を引っ張るわけだし。 最終的に、今回のエピソードも、尻切れとんぼで。 また、続く。。。。 重要なのも分かっている。分かっているけど。 いっそ、回想だけで、1話にすれば良かったのに。 プロポーズは、前回のラストにして。 この引き延ばしは、成功していますか? 個人的には。 重要なのも分かっているけど。 まだ、続くの? っていう印象である。 もう、メリハリが無いのも分かっているけど。 置きに行くようなコトをするんじゃ無くて。 もっと、興味を抱かせるように、して欲しかったものだ。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9557.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 10, 2025 07:52:13 AM
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