内容
射撃訓練をする真壁(天海祐希)たち“キントリ”の面々。
不満を抱きながらも、一同。。。粛々と。。。
そんななか“キントリ”に命令が下る。
警察学校で発生した発砲事件だった。
被疑者は学生のひとり宮本健太郎(大橋和也)
被害者は学生の中里美波。
提出された監視カメラの映像を確認する真壁たち。
すると、発砲直前、被疑者が何かを口走っていると分かる。
早速、玉垣(塚地武雅)菱本(でんでん)が話を聞き始める。
すると宮本は、自身の発砲を認めたものの動機を話そうとしなかった。
一方、被疑者、被害者の教場である教官・滝川隆博(玉山鉄二)の滝川教場で、
監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)が、他の学生から話を聞こうとするが。
監物は、何か妙な印象を受ける。
敬称略
脚本、井上由美子さん
演出、常廣丈太さん
ゲストがゲストだし。ネタがネタだし。次回が最終回だし。
。。。ってことで、引き延ばしである。
まぁ、どうみても、ありがちなネタ、展開なんだけどね。
でも仕方ないかな。
ただ、引き延ばしすぎて、いつものようなテンポが無く。キレも無く。
なんだかなぁ。。。。である。
良いとは言えませんが、新キャラでは無いけど。
以前登場したキャラを登場させたことだけは、評価出来る部分。
といっても、再登場したという事実だけである。
そもそも、この程度の“活躍”ならば、
バラバラの部署に所属してきた“キントリ”の面々なのだから、
誰が違和感を口にしてもおかしくないしね!!!
次回の最終回が期待外れでは無いと。。。。思いたいところだ。
怖いのは、
劇場版を意識しすぎた結末だけどね。
TBは以下のミラーへお願いします
http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9560.html