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カテゴリ:ドラマ系の感想
第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」
内容 リヨ(北香那)とヘブン(トミー・バストウ)が上手くいかなかったと、 トキ(髙石あかり)から聞いたフミ(池脇千鶴)司之介(岡部たかし) そして勘右衛門(小日向文世)はガッカリする。 その後、いつものように仕事をしていたトキのもとに、リヨが現れる。 今まで応援してくれたと、リヨは感謝を伝える。 だが同時に「射止めるのは、たいへんよ」とトキに告げるのだった。 敬称略 今回は2分程度 で、今回は、“何か”があったことをリヨからトキへ。 ってことで 今週一週間の出来事が、開始5分で終了である。 極論を言えば、リヨのことを、ここまで描く必要性は無いので。 今回序盤の5分のリヨから伝聞だけで、ほぼ全て網羅出来るのだ。 所詮、サブキャラはサブキャラだしね。 が、そこを、なんとかして、広げて、引き延ばすのが今作。 もちろん。。。良い意味でもあるし、悪い意味でもあるんだけど。。。。 かなり好意的に見ているので、 この描写は、“引き延ばし”より“丁寧”にしておきます。。。。。が。 あくまでも、好意的に。。である。 確かに、 丁寧であるし、徐々に変化しているのは、認めますが。 問題があるのは、特に今週のエピソードの場合。メリハリが無いこと。 例えば、劇伴などを、上手く使えば、今回の後半のように、 印象は違ってくるのだ。 金縛りの描写なんて、悪くなかったし!! むしろ、今作らしさが見えた部分だ。 とはいえ。今作って、コメディじゃないので。 NHKの《LIFE》のように、コミカルな描写ばかりする必要は無い。 無理して、いつだったかのクイズの時のように、 コントのようにする必要も、全く無い。 それでも、トキとヘブンの“関係性”“やりとり”が、今作の“肝”なので。 もう少しコミュニケーションの描写は、上手くやるべきだったと思います。 リヨのプロポーズや、ヘブンのリヨたちへの告白が、 ナレーションでサラッとやったとしても。 優先順位は、トキとヘブンだと思います。 だって、トキが事実を知らなければ、今作としては無意味なので。 もしも、知らない。。。ってのが良い点があるとすれば、 視聴者が、知る知らないの緊張感などでドキドキすることくらい。 その程度のことだ。 言ってみれば、隠し事ばかりで、“どうなる?”っていう“考察モノ”と酷似。 そういう手法である。 悪いとは言いませんが、視聴者が“見たい”のと違えば、 良いとも言えないと思います。 とりあえず。 総集編になれば、今週のエピソードは、回想部分以外は全削除だろうね。これ。 その回想にしても。 トキが知るまでは、総集編では封印では? だって、主人公はトキだし。 トキとヘブンの“やりとり”こそが、今作だろうしね!! TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9561.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 12, 2025 07:51:29 AM
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