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カテゴリ:ドラマ系の感想
先ずは、《コーチ》
慣れてくれば、それほどでも無いのだが。 慣れるまでは、あまりに奇妙な構成に違和感。 まぁ。。。。“コーチ”だから、仕方ないんだけど。 そこなんだよね。 これ、仮に、初回で主人公・向井自身の“凄さ”をシッカリ描いておき そこからの“コーチ”ならば、違和感が薄まり、 もっと、普通に見ることが出来たかもしれません。 劇中で時間経過させても良いわけだし。 それどころか、向井の初期状態での活躍でも良いわけだし。 その、とっかかり。。。と言うべき部分が、引っかかりになってしまっている。 端的に言えば、主人公のキャラである。 きっと、それだけのことだったと思います。 ま。あ。。。第7話くらいからはじまり、第8話、第9話で、 “縦軸”部分は、引き延ばしすぎでしょうけどね。 やり方次第で、もう少し面白くなった可能性が見えているだけに。 かなりもったいない。 で。。。《フェイクマミー》 これなんだよなぁ。。。 そもそも。“偽ママ”という設定、流れが、 あまりにも強引で、違和感のかたまり。 そもそも、同局の“火曜ドラマ”では、 お仕事と子育てを両立!なんていう、ドラマは普通に作っているわけで。 まぁ、基本的に、お仕事と恋バナですが。 それを、分割して、ダブル主人公にしたのが今作。 かろうじて、ふたつのシチュエーションは、繋がっているし。 無茶な設定に説得力をつけるため、強引な最終展開。 確かに、“連ドラ”としては、成立しているんだが。 序盤の強引さと終盤の強引さ。中盤の既視感。 これ、どこを面白味と捉えれば良いのかが、ほんとに難しい。 普通に、お仕事も、子育ても。。。で、大奮闘するだけで良かったのでは? 仮に分割するにしても、 せめて“偽ママ”に、説得力を持たせて欲しかったです 一番良いのは、ふたりが本当の家族。姉妹。 じゃなければ、親友や幼なじみ。 きっと、それだけだったと思うのである。 そうすれば、無茶なドラマにならず。 ホントの意味で、ホームドラマ、ヒューマンドラマになったと思います。 “事情”も理解するけどね。 それでも。。。ってなら。 別に“偽ママ”なんて、盛り込まず。 元カレから逃げている。。。ってだけの、サスペンスで良かったと思うよ。 上手くやれば、ヒューマンサスペンスになった可能性もあるし。 お仕事は。。。仕方ないとしても。ママ部分は、必要無かっただろうし。 お手伝いさん、家政婦さんで、良かったと思うのは、気のせいだろうか? だって“偽ママ”じゃなくても、成立するし。 ラストの展開だけを見れば。子供を奪う必要性がなく、 ただ単に、モラハラ夫と、妻の話で良かったのでは?。。。とも思うし。 アレコレやり過ぎて、整合性が。。。。。 結局、盛り込みすぎなんだよね。最近のドラマの例に漏れず。 両者とも、ちょっとしたコト。。。だったと思います。 最近、こういうドラマが多いよね。 絞り込むだけで、面白くなるだろうに。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 12, 2025 10:50:57 PM
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