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カテゴリ:ドラマ系の感想
ついに、最終回を迎えた今作。
ひと言で言えば、大団円。。。である。 正直、アレも、コレも。。。とネタを残しすぎているので、 どうするの? っていう感じだったのだが。 ほんと、一気だね。一気。 よく、ここまで詰め込んだモノだ。 いや、よく詰め込めた。。。って、絶賛すべきだろうか(笑) 最後の最後まで、“らしさ”を失わずに走りきったと思います。 もしも、弱点があるとすれば。 やはり、、、次作なんかと比べると、 登場人物に馴染みが少ないことだろうね。 もちろん、知っている人は知っているわけなのが。 どうしてもハードルが高くなってしまう。 知らない人にとっては、主人公・蔦重どころか。歌麿でさえ知らないだろうし。 こういうドラマの、ほんとに難しい部分である。 そういう意味じゃ、歌麿か、田沼意次、松平定信のほうが、 主人公に向いていたかもしれません。 またドラマとしては、その内容や描写が、かなり個性的なこともあり、 人を選ぶ作品となってしまっているのも、弱点のひとつだろう。 もうひとつ弱点があるとすれば。 アレもコレもと盛り込んでいるだけでなく 登場人物たちが個性的なこともあって、 話が、群像劇に近い状態になってしまったことかな。 順序立てられているので、それほど問題が無いように見えていても。 気がつけば、『今作の主人公って、誰?』になっていたのもホントのところだ。。 個人的には、そこが、一番の問題だったのでは?と思っている。 きっと、昨今の働き方改革や、大人の事情もあって、 こういう構成になった可能性はあるんだろうけどね。 だとしても 馴染みの無い物語が、よりいっそう、取っ付きにくくなったのは、 紛れもない事実で。 きっと、今後の『大河ドラマ』だけでなく『朝ドラ』でも、 問題になってくるポイントかもしれません。 1クール程度のドラマなら、 基本的には、ここまでにならないだろうけど。 。。。。実際は、迷走作品のほうが、多くを占めていますが(苦笑) 今後は、『大河ドラマ』の次作だけでなく。 『朝ドラ』の次作でも、複数主人公が当たり前になるかもしれません。 最後に 個人的には、かなり楽しめた作品だったけどね。 オチも含めて。あの。。。春町先生の時のようで。 どうでも良いコトだが。 最後のシーンは、凄かったね。 何が凄かったか?っていえば。。。。あの場所。 あれだけの大人数を。。。。って、 撮影前に補強したかも(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 14, 2025 01:37:40 PM
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