第15週「マツノケ、ヤリカタ。」
内容
ヘブン(トミー・バストウ)と夫婦となったトキ(髙石あかり)は、
司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)とともに、
城近くの屋敷へと引っ越しをし、4人で暮らし始める。
とはいえ。トキは、4人で暮らしていけるのかと不安を覚え。。。。
敬称略
演出、泉並敬眞さん
「ダイジョウブデス。タイヘン、オモウ。。。。デモ。。。
タノシミデス」
ここで、終わらないのが今作。
「この人が上座に座っているのが、気になって。。。。」
だよねぇ。。。ほんと、気になっていたよ。
まぁ、一瞬、“アリ”とは、思ったんだけど。年長者だし。一応。
一応ね。
ってことで、新生活のスタートである。
少しだけ気になったのは、
脚本が、そうだろうから、仕方ないけど。
家族の会話に、蛇と蛙は、混ぜないんだね。映像的にも。
そこまでやると、ほぼコントになってしまうのだけど。
とはいえ。
今後の屋敷での展開で、ここがポイントになるような気がする。
ドラマとしても、映像的な緩急だけでなく。
会話の“間”や息継ぎにも使えるだろうし。
っていっても。
スケジュールなどがあるだろうから。。。。。。ね。
ふたつの“暮らし”がひとつになるんだから、
どういう描写になっていくのか?が楽しみである。
って。。。。勘右衛門たち。。長屋のひとたちは、
もう、登場しないのかな?
旅館の人も、必要無くなる可能性が高いし。
そのあたりも気になるところだ。
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