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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
蔵前橋署に勤める今泉(福士蒼汰)。その日も、強盗犯を確保。 署内でも、その活躍は認められる存在だった。 ある日、署長の呼び出しを受ける今泉。希望の捜査一課。。。と思われたが。 配属されたのは、警視庁広報課。花形の第1係、第3係ではなく、第2係だった。 仕事はマスコミ対応だと、係長・安藤(緒形直人)から説明される。 記者クラブへの情報通達や調整などだと言うが、納得できない今泉。 早速、記者クラブの面々の飲み会へ出席することになった今泉。 安藤になだめられながら出席していると、2係担当管理官の下地(正名僕蔵)が 記者に耳打ちするのを目撃する。情報漏洩を疑うが、 マスコミを上手く使うのも仕事だという。 そんななか事件が発生する。 敬称略 脚本、阿部沙耶佳さん ライターズルーム、阿部凌大さん、島崎杜香さん 演出、岩田和行さん よく似た視点の作品はたくさんあるけど。 多くは、マスコミ。もしくは、被害者、加害者の当事者視点。 警察、刑事になると。。。ただの刑事モノだしね。 こういう広報課視点っていうのは、全く無いわけでは無いが。 かなり珍しい視点、着眼点のドラマなのは、確かで。 そういう目新しさもあるけど。 “刑事では無い”ってのは、ほんといいですね。まるで。。。《相棒》みたい。 今後の展開次第だろうけど。 一瞬。設定や展開を見ていて、《エルピス》を思い出してしまった。 社会派ドラマでアリ、エンターテインメントドラマ。そんなところ。 ほんと今後の展開だね。 展開と描写次第では、大化けするかもね。これ。 まぁ。。。配信が。。。ってのは、いただけませんが(笑) さて今作。いわゆる“ライターズルーム方式”だそうだ。 オリジナルで、今作で、上手くいけば。 今後にも、同局のドラマに影響を与えるかもね。 今回を見た感じでは、初回というのもあるけど。 上手くまとまっているね。 事件を中心に据えて、それぞれの部署の対応が、面白いし。 かなり上手くやっている。 こういうのって、いろいろ描きすぎて、散漫になりがちなのに。 これ、演出が上手くやってるんだろうね。見て分かりやすいし。 テンポも良いし。 個人的には。。。。始まったばかりだけど。 今のところ、トップ3に入るかな。 「嘘をつかず、事実を公表してください」 「公表するのが正しいとは限りませんよね」 これは、、、、わざと??? 爆笑したよ。 にしても、よく、こういうドラマを、同局が制作して、放送したよね。 一番の驚きは、それかもしれません。 最近は、どの局も、社会派に近くても、軽めだし。 NHKか、WOWOWかくらいしか作らないような、 今作みたいな重厚なドラマを、よく作ったモノです。 そこは、絶賛いや大絶賛しても良いかもしれません。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9592.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jan 13, 2026 10:09:50 PM
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