内容
帰りの遅いヘブン(トミー・バストウ)を心配するトキ(髙石あかり)
探しに出かけたトキは、車夫の永見(大西信満)から
山橋(柄本時生)の店にいると聞き、店を訪ねる。
だが山橋以外見当たらなかったが、妙なにおいに気づくが。。。。。
家に帰ったトキは、司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)に相談する。
すると。。。
敬称略
なんだか。。。。“昭和のおじさん”だね。。。。まだ明治だけど。
世界共通と司之介が言っているが、
ま、なんていうか。。。。日本人に近づいているヘブンなのである。
それも、日本人のおじさんに。
ってか、冷静に見れば、これって、
司之介の言では無いけど。
一昔前のホームドラマだよね(笑)
いや、ドリフのコントか!!でしょうか。
ネタはともかく。
ホームドラマは“何も起きない”=“ただごと”が基本。
まさに、今作は、ホームドラマである。
さて今回のエピソードは、
前回のように、赤の他人、第三者の訪問じゃ無く。
サワ、銭太郎という、身近な人の訪問話ですね。
きっと対比しつつ、次の展開へと繋げているのであろう。
こういうところ、ほんと、抜け目がないよね。
凄いと言っても良いくらい。
その一方で、ヘブンの疑惑である。
って、いつから?それが、一番の疑問だよ。
だって、女中していたとき、そういう素振りも無かったし。。。
とりあえず、
これ、あれやこれやと、次回である程度、解決しつつ、
次週以降へ繋げるんだろうけど。
いろいろと気になります。
ちなみに、一番気になっているのは、《怪談》なのは言うまでも無い。
結婚後は、《怪談》してるの?
フミから聞いても良いくらいなのに。
だって、“シショー”の師匠でしょ?
とりあえず、新しい生活、新婚生活が始まったばかりなので、
その描写を集中的に描いている。。。って思っておきます。
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