内容
今回、米田(松嶋菜々子)が目を付けたのは老舗和菓子店“福はぎ庵”。
老舗の看板を守る兄・萩本亜紀也(結木滉星)、
新感覚スイーツの店を開業した弟・莉杏(上村海成)の双子の兄弟。
早速、調査の開始を命じる米田だが、作久子(大地真央)は拒否する
先代の新太郎(おかやまはじめ)と親交があったためだった。
敬称略
なぜ、“案件”だけを集中して描かないかなぁ。
たしかに、アレもコレも、繋がっているように描いているが。
。。。。“ように描いている”だけであり。
無くても成立する時点で、時間の無駄遣いでしか無い。
それが、登場人物の過去だろうが、ドラマの縦軸だろうが、時間の無駄遣いである。
頭が痛いのは、登場人物自体にも、あまり意味が無いことだ。
確かに、一部は、動いているけど。
基本的には、今回のエピソードでは、主人公以外に。。。ギリギリふたりだけ。
チーム感、ほぼゼロである。
そもそも、話の流れ、きっかけが強引すぎるんだよね。
情報屋。。。って。。。。なんだよ。ほんと。
これやりだしたら、何でもアリじゃ?
それどころか、なぜ、正しいんですか?
恣意的な部分は無いんですか?意味が分からない。
そう。とっかかりが、これだから、
ハッキリ言えば、ドラマのカタチになっていない。
起承転結以前の問題である。
ってか。
“案件”で描いている部分だけを取り出せば、30分弱じゃ?