内容
空港で、映画制作会社プロデューサーのロバート杉山(植田行雄)が、
映画制作会社社長の西森夏美(観月ありさ)らを笑顔で出迎えた。
その直後、娘・亜由美(浅田芭路)が、「パパ」と。
やってきたのは、夏美の元夫・木暮浩樹(長谷川朝晴)だった。
離婚の条件もあり、娘と出かける木暮。
そんななか深山リサーチに沢木(野間口徹)がやってくる。
西森夏美の娘が誘拐されたという。犯人の要求は10億。
誘拐保険で払わなければならないと、沢木は調査を依頼する。
早速、天音(玉木宏)、栗田(岡崎紗絵)は調査を開始。
敬称略
脚本、大石哲也さん
演出、星野和成さん
前回は初回だから仕方ないけど。
登場人物のキャラがハッキリしないまま、話の流れを見た感じ。
が、今回は、前回よりもキャラがハッキリしていて。
正直。
「そういうドラマなの?そういうキャラなの?」って感じてしまった。
それだけ、キャラが立っていたってことの裏返しではあるが。
雰囲気がガラリと変わってしまったのも事実で。
今回の雰囲気で、続けてくれるなら。。。。そういうモノだと思って視聴します。
さて今回のエピソードだが。
主人公じゃ無いけど。
キャスティングを見た時点で、一択である。
あとは、どんな風に見せてくるか?それだけだ。
一応、丁寧に潰しているのは見えているが。
物足りなさを感じてしまうのは、「一択」のせいなのは言うまでも無い。
そう。もうちょっとバランスを考えて欲しかったモノだ。それだけだよ。
ようやく動いたと思ったら、終盤だし。
まぁ、前回のように、警察が動いていない時点で。
おかしいなぁ。。。とは思っていましたが。
でもね。
“前編”だとしても、もうちょっとやり方があったのでは?
きっと、コスパなどが関係してるんだろうけどね。
次回は、面白く。。。無駄なく、見せてほしいものだ。