第15週「マツノケ、ヤリカタ。」
内容
山橋(柄本時生)の山橋薬舗の奥にある別室で、
トキ(髙石あかり)は、ヘブン(トミー・バストウ)を見つけた。
ヘブンは西洋料理を食べていた。
敬称略
アバンから修羅場である(笑)
描いている“時代”が違うとは言え。
本来、ホームドラマで描くコト。夫婦に起きる騒動なんて、
古今東西、大きく変わるわけが無いのだ。
が。
基本的に、“王道ホームドラマ”である“朝ドラ”でさえ、
すぐにトラブルを起こしたりする。
じゃなければ、何も起きず。。。。なのだ。それも、最近は特に。
一昔前なら、普通に描いていたことも、
コンプライアンス的にっていうコトもあるのだろうが。
なんなら、亭主関白な描写さえ無くなってしまっている。
それこそ亭主関白という言葉さえ、死語に近いのだ。死語では無いけどね。
しかし今作は、
ほんと。。。なんていうか。。。昭和ではなく、明治であるけど。
今作は、“昭和なホームドラマ”に近い描写が多いですね。
恋バナひとつとっても、一昔前なら、ありえそうな描写。
それだけでなく。何気ない日常を描き、恋。。。愛を育む描写にした。
《丁寧》
という言葉が、シックリくるのが今作である。
一騒動。。。そして、食事。。。最後はキス
それだけなのに、感動的である。
ほんと、それだけなのに、心地よくて感動的。
まさにホームドラマである。
最後に。
怪談は?
もう一言だけ。
ほんと、なぜ、すぐにトラブル、騒動を描くかねぇ。最近のドラマは。
今作なんて、全くと言っていいほど、そういうのは存在しない。
もちろん、今回だって、騒動と言えば騒動だけど。
それこそ、ちょっとしたすれ違い。。。っていう程度のことだ。
なのに、感動的。
最近のドラマは、今作を見習ってほしいものだ。
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