内容
ある日、右京(水谷豊)は、政財界のフィクサー浦神鹿(毎熊克哉)と再会した。
浦は、かつて家族全員が殺されたと打ち明ける。被疑者死亡で捜査は終了したが、
納得いっていないという。そこで、右京に再捜査して欲しいと言うことだった。
24年前、一家4人が殺され、家は全焼していた。
早速、右京は、薫(寺脇康文)とともに、再捜査を開始する。
所轄の捜査資料や、刑事の話を聞いた後、被疑者の関係先を訪ねる。
そんなとき、ふたりの前に、松永(橋本良亮)という公安の刑事が現れる。
敬称略
脚本、真野勝成さん
監督、橋本一さん
前シーズンラストで、思わせぶりな登場した浦神鹿。
今シーズンの半分を超えて、ようやく再登場である。
とりあえず、
謎ばかりの人物なので、そこを表現しつつ、新しい事件である。
まぁ、
面白いかどうかは、別の話で。
そもそも、行動原理などが意味不明なので、
いわゆる“動機”がハッキリしないまま、連続的に事件が発生である。
ただ正直。
意味不明なキャラで、いろいろやったところで。
意味不明な状態にしかならないのは明らかで。
まさに、そんな状態だ。
これならば、かつて何度も登場した、ロンドン時代の右京のバディのほうが。
よっぽど面白味があったよ。
とはいえ。
そういうキャラ設定にしてしまったから、こういう事件にしかならなかった。
そんなところだろうね。きっと。
あとは
今シーズンのうちに、解決するかどうか。それだけである。
個人的には、引っ張るなら引っ張るで、
最終回まで、毎回の事件で、関与を疑わせれば、良いと思うよ。
ま。。。今作は、無理だろうけどね。そういうの。
きっと、ラス前からやるんだろうね。唐突に
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