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カテゴリ:ドラマ系の感想
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」
内容 新聞によりヘブン(トミー・バストウ)の一家の騒動を、 江藤(佐野史郎)は心配する。だが錦織(吉沢亮)は状況を説明。 そんな錦織に、江藤は、校長にならないかと提案する。 敬称略 サワ「えっ!?」 って。。。驚いていたけど。 見ているこっちが驚くよ。 なぜ、こんなに、“唐突”なのかな???? そもそも、 これ、仕事帰りか、それとも。。。ってことさえ、 全く分からないし。 仮に、前回のエピソードの“続き”だとすると。 なみのことを“続き”だとすれば、サワのほうは“?”だし。 雰囲気からすると、夕方のようなので。 前回のエピソードとは、“日”が違うのは分かるが。 福間「こないだの話」だから、 次の日では無く、もっと時間経過しているかもしれない。 そうなると。前回の遊郭主人の憤りが説明出来なくなるし。 。。。。これ、“ドラマ”いや“物語”として、繋がってるんだよね? 例えば、トキ「買い物しちょったら、姿が見えて」 見たか見ないかという描写も大切だけど じゃぁ。 トキは、山橋薬舗の近くまで買い物に来ていると言うことになる。 花田旅館も近いはずだし。 ってことは。1つの疑問が生まれる。 「カワ、ノ、ムコウ。」 である。 もう。。。どっちだよ。ほんと。 話の“流れ”だけでなく。現在の“設定”の把握が甘すぎるのでは? そらね。 川の近くにあると考えれば、全て解決なんだけど。 だったら、店は、ヘブンの屋敷の近くに無いの? 騒動が起きているのは、母から知っているハズなのに、 わざわざ、騒動の現場へ? 無理して、主人公が「見ている」ってのを盛り込む必要は無いが。 “流れ”を大切にするってのは、こういうコトでは? 脚本が。。。演出が。。。も分かるが。 こういう違和感を無くして欲しいものだ。 じゃなくても、話が強引すぎるというのに。 頭で、好意的に脳内補完しているから、 納得しながら見ているけど。 それって、脳内補完しているからであって。 「見て納得」しているわけじゃありませんから!!! もうちょっと「見て分かる」ように、描いてほしいものだ。 そもそも。 今回だって、トキが町の騒動に巻き込まれず。 「見たから」だけで十分なんだよね。 それだけで、違和感なんて生まれないのだ。 直前の母の巻き込まれも、必要無いし。 サワが騒動に巻き込まれるだけで十分なのだ。 「トキさんの知り合いだよね?」で。 トキにしても、何かを、山橋薬舗に買いに来ただけで良いのだ。 そう。。。ビールでも。 そういうコトでは?ドラマって。物語って。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9606.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jan 22, 2026 07:53:18 AM
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