内容
資料調査課ザッコクに麦谷部長(戸次重幸)からの“餞別”を持ち込まれる。
資料を吟味していた米田(松嶋菜々子)は、ある案件に注目
“Y2K美容クリニック”だった。
早速、調査を開始する米田たち、しかし俵(長濱ねる)だけは。。。
敬称略
今回は、話の流れが少し違うね。
なにせはじまりが“情報屋”じゃないから!!
ってか、その時点で、ドラマとしてどうかと思うのに。
そこはともかく。
前回、前々回とは演出が違うためか、
今回は、全体の雰囲気が、全く違いますね。
おかしな言い方だが。
まるで“国税局”のお仕事ドラマのようである(笑)
説明なども多いし。
まぁ、多くても、分かり難いんだけどね。
でも、全体的にテンポも良いし。
ほんとは、これくらいを目指すべきだったのでは?
そもそも、視聴者に伝わらなければ、意味が無いのに。
奇を衒いすぎていたんだよね。前回までは。
ドラマだから、ある程度は良いけど。
題材が視聴者にも密接している“コト”とはいえ、
分かり難いのは、事実で。
だからこそ、視聴者に伝わらなければ、意味が無いのだ。
それ以外の方法があるとすれば、
小難しくこねくり回すのではなく。
シンプルに、主人公を押し出して、なんらかの決まり文句を使って、
解決するだけで良かったのである。
勧善懲悪モノって、そういうモノだ。
結局、どういう見せ方をするか?
難しい題材を使うなら、ただそれだけ。ほんと、それだけ。
今後、どうなるかは分かりませんが。
なにせ“縦軸”があるからね。
そのあたりも含め、どう見せるか?でしょうね。