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カテゴリ:ドラマ系の感想
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」
内容 サワ(円井わん)を見かけたトキ(髙石あかり)は、話をしようとするが、 山橋(柄本時生)らに話しかけられてしまう。するとサワは素っ気ない態度で、 白鳥倶楽部を出て行ってしまうのだった。 トキが帰ろうとしていると、サワが白鳥倶楽部に戻ってきて。。。。 敬称略 う====んん。。。。。変なバランス。。。そして描写。 一応、三者三様で描いているんだろう。錦織も入れるなら、四者なのだが。 きっと、そういうつもりなんだろうね。 かなり好意的に脳内補完していますが。 いくつも問題があるのですが。 最大の問題は、“トキの物語”“トキとヘブンの物語”に見えないこと。 もちろん、“朝ドラ”ではスピンオフのように、 脇役のいろいろを描くコトもあるので、そういう1週間だと考えれば。 納得出来ないわけではない。 じゃ、せめて、集中して描こうよ。。。って話だ。 なのに、トキも含めて四者四様で、繋がっていると感じにくい構成で。 群像劇と言うより、群像劇もどきで、かなり散漫な印象だ。 確かに、好意的に脳内補完しているから、“繋がり”は理解出来ます。 しかし脳内補完は、“ドラマ”じゃありません。 あくまでも、劇中で表現されていることだけが“ドラマ”“物語”です。 そのため。 モデルになった人が、どうとか、そういうのも、どうだっていいのだ。 それは、脳内補完の材料にはなりますが。 “ドラマ”にとっては邪魔な要素で。 場合によっては、裏切られたと感じる原因になってしまう要素です。 今回だって、なみの部分を見れば、 この程度ならば、今回まで全て含めて1,2カットだけで必要十分だったのだ。 頭が痛いのは。 前回のラストアタリと今回のエピソードで、 今週になって、ようやく、トキとサワの“やりとり”を盛り込み、 それぞれの苦悩などの表現が、丁寧に盛り込まれたことだ。 もちろん、 今までの80回近くのエピソードをもとにして、 好意的に脳内補完すれば、“やりとり”の変化等を見れば、 理解出来ないわけではありません。 しかし、 雑な描写しかしてこなかったのが、今作。 いつだったかなぁ。先週か、先々週に、 サワが武家屋敷を訪ねて以来だよね? あのときだって、思わせぶりなだけで、中途半端だったのだ。 そこから、脳内補完しているから、納得しているだけの話だ。 相対的に主人公を描写するためだけで無く。 親友という意味でも、重要人物なんだから。 もっとね、いろいろと描けたハズだ。 それこそ。。。ビール事件の時に、ヘブンはサワを知ったんだから。 新居に招いても良いわけだし。 だって、ヘブンだから、出来るコトである。 そう。。。家族の嘘だって、そういう感じで解決したんだから。 今週だって、 もうちょっと、お互いに想い合っている描写さえあれば、 全く違っただろうに。 そういうこと。 週末になって、唐突。。。。って、 ???でしかないです。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9607.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jan 23, 2026 07:52:15 AM
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