ついに終わってしまった今作。
同局の“FINAL”シリーズのことを考えると。
復活は、ほぼほぼ無いだろう。
まぁ、主役を交代すれば、アリだとは思いますが。
で、SPで、榊マリコを登場させれば良いだけだし(笑)
今までのシリーズでも、海外の研究員になったレギュラーキャラを
再登場させたコトって、有りますしね。
今回のエピソードだけを見れば、時代を反映していて、
面白味のある、今作らしいエピソードだったと思います。
ただ、さすがに、最終的な出来事は、予測出来なかったですが。
だって、鑑定、捜査に行き詰まるって、
基本的に“ドラマ”は、御都合主義なので、“ドラマ”じゃ、有り得ないことだしね。
にしても、その方法かぁ。。。いつだったか、聞いたことがあるが。
ここで使うとはね。
ってか、劇中で語られていたように、
いままでも、やらかしは、たくさんあったし。予測不能でしたよ、ほんと。
とはいえ。
今シリーズの醍醐味は、“科学”の楽しさを描くという
一種の“理科系ドラマ”だったと思いますので。
最後の最後まで、飽きさせずに、挑戦したことは、ほんとに評価すべき部分。
ほんと、今までも、ずっと挑戦してきましたからね。
それこそ、
ニュースや、その解説で話題になるよりも先に、
この番組で解説されている鑑定方法なども、いろいろとあったし。
おかしな言い方だが。
今作があるからこそ、
そういう裏方のお仕事などがオープンだったと思うんだよね。
いろいろな事件などが現実に起きても、理解しやすかったし!!
こういう“科学”“理科”を題材に扱う同じような種類の作品は、
海外でも作られているんだから。
カタチを変えて、挑戦してほしいものです。
今作があるからこそ、受け入れられる土壌はあると思いますよ。
まぁ、土門刑事だけでスピンオフでも良いけどね。
最後に、どうでも良いけど。
今作を見たため。。。“元科捜研”を見ることが出来なかったよ。
後で見ます。