前回は、“説明”が多すぎて、
話の流れが強引で、“元科捜研”である意味さえ中途半端だったが。
今回は、家族の混ぜ方が、かなり適切で。公私の切り替えも悪くない。
いい感じで、ドラマ全体のテンポを生み出している。
そして最重要なのは、主婦という設定だ。
前回は、必要性を感じ難かったが。今回は、いろいろと利用。
夫との“連携”も悪くないです。
きっと
“説明”が無ければ、今回のエピソードが、今作の基本なのだろうね。
これならば、普通に楽しめそうである。
ちなみに今回。、
前回よりも、かなり評価を上げた理由は、前回より納得感があること。
前回が、あまりにも証拠を前に出さずに、物語と紡いでいたんだよね。
今回は、そのあたりは納得感があるし、良い見せ方。
これなら。。。ほんとに、納得出来ます
こういうのって、“科学”を前に出している作品ならば、
御都合主義は、展開だけにすべきなのだ。
納得感があるように見せるだけで無く。
視聴者が分かるように見せる必要があるのだ。《科捜研の女》のように。
「科学は誤魔化せません」
そう。。。誤魔化しは、やってはならないのである。
最近は、あの《相棒》でさえ、
御都合主義な展開だけで無く、証拠などが不明瞭なモノが多いのだ。
そういうのは、“刑事モノ”“事件モノ”では、致命的。
ましてや今作は、事実を基にした“科学”を扱っているんだから。
。。。そういうことである。
今回のエピソードで、可能性が見えたので。
ほんとに頑張ってほしいものだ。
しっかし、前回とは別のドラマのようだね。
かなり驚いています。
ここまで変わるか!!って。
いや、この完成度になるのか!!が、もっと正確かな。
今期だけに限ったわけじゃ無いけど。
最近の連ドラの初回は、“説明”が多すぎるモノが多いんだよね。
重要な初回だから、注意すべきなのに。
今期だって、それが出来ていると思われるのは、片手以下。
ほんと、どうかしてる。
と言っても。
説明しなきゃ、理解出来ない視聴者が増えている現実もあるだろうから。
そこが、難しいのかもしれません。