内容
久々に再会した母(草刈民代)から「恋を楽しめ」と言われた椎堂(生田斗真)
一方、椎堂に恋をしたと感じた一葉(上白石萌歌)は、椎堂を調べると。
思わぬ過去を知ってしまう。
必死に忘れようとするかのように一葉は大量の企画書を提出したが、
編集長(小雪)は却下する。
そんななかアリア(シシド・カフカ)に呼び出される
敬称略
まぁ、そういう展開になるのは、
放送開始前から、分かっていたことだが。
わずかだけど、期待していたんだよね。
そういう方向に進まず。1話完結のエピソードにすれば良いのに。。。と。
前回アタリから、完全にそういう方向に進み始めているので、
もう、初回とは別物と言って良いドラマだ。
ダメだとは言いませんが。
あまりにも“普通”過ぎて、“らしさ”が消えかけている。
今回も、終盤で、かろうじて“らしさ”を盛り込んできたが。
この後出しジャンケンのような構成こそが、面白味を失わせている原因では?
そもそも、“らしさ”を反映するからこそ、“らしさ”になるんでしょ?
もちろん、こういう構成が絶対にダメって言うことでは無い。
なんらかのターニングポイントならば、理解するけど。。。。ってことだ。
もう、動物。。。無関係じゃ無いけど。必要無くなってきてるよね。。。これ。