内容
1年ほど前、湖音波(橋本環奈)が処置し、中田(向井理)のもとに転院させた、
宮村亜里沙という少女が亡くなっていたと知る。そのことを中田に問うと。
治療を行ったが、両親の希望で転院したということだった。
納得するしか無い湖音波。
そんななか脳神経外科に、整形外科のスタッフが現れる。
整形外科に特別室の設置の工事期間中、脳神経外科を使うことになったと。
整形外科医の岩崎沙羅(宇垣美里)により、観葉植物などが持ち込まれ、
湖音波たちを唖然とさせる。
SNSなどでも人気の医師ということもあり、受診希望の患者が多いという。
それから少しして、リハビリ室で、患者を診ていた湖音波は、
リハビリ中に水を飲みむせている患者を見かける。
岩崎が診た大橋真由(工藤美桜)だった。カルテを見た湖音波は、
MRIを岩崎に提案するが。他科には関係が無いと拒否される。
それを見ていた大友(音尾琢真)が岩崎にMRIを勧め、ようやく納得。
その結果、脳神経外科の案件だと知った岩崎は、「そっちに任せた」と。
しかし患者の大橋は、岩崎への憧れもあり。。。。
敬称略
基本的に、対立からの治療だけで良いのに。
それ以外の無駄要素が、相変わらず多い今作。
そこを削るだけで、もうちょっと印象が変わるのに。
実際、今回のエピソードなんて、
湖音波の“らしさ”はあっても、“不快さ”が抑えめで、
普通に近い状態だったからこそ。
ほんと、もったいない。
といっても、短めだったので、今までよりは、かなりマシである。
ココ2回ほどだけど。微調整している感じがするね。
間違いなくカタチになってきてる。
落とし所に迷っていたのかもね。
初めから、前回、今回くらいなら、違っただろうに。
“縦軸”は、必要無いとは思うけど。
強調し始めたのが今回からだから、ギリ。。。セーフかな。
匂わせは、あったけどね。