さすがに、4人組の1人が。。任意同行されたので。
事件中心の描写で、まるでミステリーかサスペンスだ。
ようやく。。。。と思っていたら。
相変わらず、突然の“アオハル”である。
原作があるから仕方ないという部分もあるだろうけど。
描いているコトって、ほとんど《ラムネモンキー》と同じなわけで。
違うのは、《芯》となる部分を、どこまで描いているか?なのだ。
《ラムネモンキー》の場合、きっかけ、導入部分だけに《芯》を置いている。
いや、事件から、いろいろなカタチで話を広げている。
しかし、今作って。
事件を描きながら、ほぼ無関係な描写をたくさん盛り込んでくる。
おかげで、何をメインにしたいのか?がハッキリしないのだ。
一応、繋がりを描いているつもりだろうけど。
全く違うドラマを無理に繋げている印象が強いのである。
おかげで、ドラマにまとまりが無いし。
どの部分を取っても、期待に繋がらないのだ。
すぐ裏切って、別のコトを描くし。
事件と、そこに繋がる部分だけを、丁寧に描いていれば、
もっと面白く感じただろうに。