第19週「ワカレル、シマス。」
内容
ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせようと、必至な錦織(吉沢亮)
トキ(髙石あかり)は、タエ(北川景子)のもとを訪れる。
タエの食事作りを見ていたところに、三之丞(板垣李光人)が帰宅する。
敬称略
なるほど。
序盤で、トキの外出を錦織に見せるんだ。
なるほど。
そこからの、タエ、三之丞の現状表現。
いや、以前との違い、変化を表現ってところだね。
なるほど。
そして、そこからの勘右衛門。
司之介を絡ませての、コミカルさを盛り込んでの。。。。
もうなんて言うか。
“金曜”のために、準備万端ですね。
「だけん、一緒におらんほうがええ」
今週始まった時は、“コレで良いの?”っていう印象で。
“水曜”で、ようやく見え始めて。
“木曜”は、決定打。
「ペリー。おぬしは、嘘が、嫌いなんじゃろ」
もう、ほんと、整理整頓という言葉が、ちょうど良い今回のエピソード。
まさに
“起承転結”の“転”ですね。
「イッショニ クマモト イキマショ」
微妙に違和感を覚える部分があっても、
1週間で見ると、ほんとに順序立てられた“流れ”が、美しいですね。
ほんと、キレイな脚本である。
それをシッカリと映像化して。見せて魅せている。
まぁ、久々だったからか、やり過ぎた部分があった週の初めでしたが。
上手くまとまったので。。。。。。。まだ木曜だけど。。。
終わりよければすべてよし
である。
と言っても、別に、酷いとか、そういう状態だったわけじゃ無いんだけどね。
久々の登場と、先週までの落差が違和感に繋がった。
そんなところでしょう
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