内容
道彦(横山裕)が、亮介(佐藤大空)と遊んでいたところ、事件の連絡が入る。
遅くなるかもと伝える道彦に、「嘘つき」と亮介。
詩織(松本まりか)は、亮介をなだめようと公園を散歩しながら話を聞き始める。
何か、考えがあるようだが。。。そんなとき、鑑識の山西(吹越満)に遭遇する。
山西が優しく語りかけたことで、ご機嫌斜めだった亮介は笑顔に。
一方、太田(八嶋智人)らと臨場した道彦は、
第一発見者の中村玲奈(米倉れいあ)から話を聞くことに。
亡くなったのは、池田淳(山口大地)
発見される直前に、宅配の配達員・後藤(市川知宏)から荷物を受け取っていた。
その荷物の中には強盗事件の被害品が入っていた。
やがてキッチンカーで仕事をする高島隼人(樋口幸平)が被疑者として浮上。
その直後、山西が出頭してくる。。。。自分がやったと。
道彦から、鑑定結果などを聞いた詩織は、違和感を覚える。
小さなゲソ痕は残っていたが、指紋は何も無かった。
しかし天井には凶器による痕跡。、
敬称略
突然、サブキャラが。。。となったら、定番展開。
まぁ、それ以前に、ネタ自体が定番の“かばいモノ”なのですが。
一応。。。主人公たちと重ねている。。。。んだけど。
なんか、ほぼ刑事モノだよね(笑)
かなり迷っているのがよく分かる今回のエピソードだ。
作り込まれていると、言えなくもないんだけど。
じゃ、家族の部分が必要か?と言われると、必要無いわけで。
そこなんだよね。
そこを“必要”にしなければ、意味が無いのである。
刑事モノとしては、そこそこ楽しかったからこそ。。。もったいないですね
おしい。。。っていう方が良いかな
最後に
これ、もう、吹越満さん、登場しないのかな?
なんか、“縦軸”を考えると、再登場有りそうだよね。。。。