一応、動物要素は、入っているけど。
完全に、迷走しているね。
ビックリだよ。
そもそも、今作の問題点は、
今作の特徴である“椎堂”がいなければ、ドラマが成立しないことだ。
なのに、そこを消してしまうと、意味が無くなってしまう。
今回も、一応、絡ませているわけだが。
じゃ、ここからが大問題。
主人公は、一葉、椎堂、どちらにすべきだったのか?である。
一葉にしているから、“椎堂”要素が薄くなるわけで。
逆に、。。。仮に椎堂が主人公だと、コラムが無くなるわけで。
当然、アリアも無くなるのだ。
そう。どちらが良いか?なのだ。
もちろん、ドラマとして分かり易くするならば、現在の構成が最適。
一葉を主人公にすべきだろう。
ただ、ココ数回のように、過去を混ぜたり、いろいろと別要素を混ぜると。
椎堂が薄くなりすぎて、“らしさ”が消えてしまうと言うジレンマ。
卵が先か、鶏が先か。。。。ではないが。
出来るだけパターンを変更するべきでは無かったのだ。
ドラマだから、パターンの変更は理解出来るが。
それは、あくまでも、完成したカタチが存在する場合に限るのでは?
所詮、一クール10話程度のドラマで、完成も何も有るわけが無いのだ。
だから、1話完結のエピソードで、積み上げるべきだったのだ。
こういう、椎堂という特殊要素を使うドラマなんだから。
いっそのこと。
原作があるのも分かっているけど。
一葉が、“うんちく”で動物の事情を知っているだけで、良かったのでは?
そう、ひとりで、両方を兼ねてしまうと言う方法だ。
きっと、そのほうが、ドラマ全体にまとまりが生まれ、
ドラマにブレが生まれることも無かったと思います。
例えば、ほんとは、動物関係の雑誌編集をしたかったが、
現在の編集部に入れられてしまい。。。。そこで、動物知識を利用して。。。
それで、良かったと思いますよ。
しっかし。。。。
事情もあるんだろうけど。
なぜ、アレコレとやって、動物から外れるかなぁ。
これじゃ、無くても良かったと思われても仕方ないんじゃ?