最終的な展開が、かなり強引であるが。
“ドラマ”として《劇的》としておきます。
一応、信長だけでなく。大沢とも、重ねていたし。
強引さはあっても、それなりに説得力はあったし。
それ以上に。。。いや、それ以前に。
今作始まって以来、初めて。。。小一郎が主人公に見えたし!!!(笑)
“ドラマ”としては、それほど悪くは無い。
ただし、引っかかるのは、
秀吉の結末は描いているから、良いモノの。
これ、小一郎の結末。。。を描いているように見えないのだが?
それに、大沢のほうも、曖昧なままだし。
大沢は、ともかく。
もうちょっと、秀吉の結末に、
小一郎を絡ませた“見せ方”にして欲しかったモノだ。
今作って、こういうところがあるよね。
だから、いつまで経っても、小一郎が主人公に見えないのだ。
細かく見ていくと、他にも“?”な描写は多々あるんだけどね。
どうも、意図が分からない。
原因は分かっているけど。。。。書かない。
“天下の大河ドラマ”なんだから。