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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)から早瀬陸(鈴木亮平)だと指摘される。 そして「儀堂から連絡があった」と麻友は続けるのだった。 仕方なく早瀬は、儀堂が亡くなり、山中に埋めたことを打ち明ける。 しかし、ふたりで掘り起こしたところ、儀堂の遺体は無く。 埋められていたのは、先日、目の前で殺された安藤(津田篤宏)だった。 その後、麻友に早瀬は事情を打ち明け、関わらないようにと告げる。 すると麻友は、儀堂が人殺しをするわけが無いと言いはる。 儀堂を埋めたのが一香(戸田恵梨香)だったと聞いた麻友は、 一香への疑惑を、早瀬に伝える。一香が嘘をついているのではと。 翌日、警視庁で、三上(池田鉄洋)から信じられない話を聞いた早瀬は。。。 敬称略 描写や展開も、アレだけど。 もう、複雑怪奇だよね。鈴木亮平さんだし!! 儀堂が生きている可能性が出てきた時点で、 画面に映っている“儀堂”が。 儀堂のフリをしている早瀬 なのか? 儀堂本人 なのか? 儀堂のフリをしている早瀬のフリをしている儀堂 なのか? もしかしたら他にも。。。。。。と、選択肢がたくさんあるのだ。 そこまで必要無いのに、鈴木亮平さんの細かい部分まで注目してしまい。 ほんとに疲れました。 考えすぎなのも分かっているけど。気になるのである。 30分過ぎ。。。。ね?そういうことである。 個人的には、“考察モノ”だと思って、視聴しているわけじゃないので。 だって“リブート”というシステム、設定が出てきた時点で、 今作は、何でもあり、だからだ。 だから無理して“考察”なんていう無粋なことはしない。 基本的に、物語を楽しんで見ているだけである。 例えば 「渾身のケーキを作ります」 。。。こんな殺伐としたドラマに登場するセリフじゃ無いよね。 そう。こういうところを楽しんでいるのである。 例えば 合六にケーキを出した時の“儀堂”。。。いや“早瀬”なんて。 もう、ほぼ、松山ケンイチさんだし。そういうこと。 今作って、玄人受けもする。。。そういうことだ こんな風に、内容だけで無く、楽しめるところが、たくさんあるのが今作。 まぁね。 細かいことを言えば、気になることもたくさんあるんだけどね。 最後に。これで、まだ4話だからね。 どうするんだろ。最終回とその直前で、2時間強を連発かな? そうやって、実質的に、10か11話にしてしまう。。。かな。 たまにあるよね。 きっと、脚本的にも、それくらいじゃないと、分かり難いだろうし。 そこまで力を入れることが出来る“日曜劇場”だしね。 まだまだ、中途半端な登場しかしていない登場人物もいるし。 最終回よりも、個人的に、そういう部分が気になる今作である TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9634.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 15, 2026 09:56:06 PM
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