第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」
内容
司之介(岡部たかし)は、ある男に大金を託したが。。。。
一方、トキ(髙石あかり)は、偶然から
ヘブン(トミー・バストウ)の執筆が進んでいないことを知る。
敬称略
最終的に訪れる“事件”は、どうでもいいとして。
一応、話自体は、それぞれが《上手くいかない》を描いているわけだ。
まぁ、前回まで、アレだけ盛り込んでいたトキとフミが、中途半端で。
「なぜ??」という印象だ。
かなり好意的に見れば、
“月曜”~“水曜”で、ひとまとめ。。。と考えられなくも無い。
。。。無いけど、それって“ドラマ”として成立してるのかな?
そこからの“刑事モノ”もどきでしょ?
う~~~ん。。。。
演出的なことは、横に置いておくとして。
内容的にも、そうなんだけど。
これは、アレかな。
本格的に“最終章”がはじまるまえに、息抜き。。。でしょうか?
最近は、いわゆる“働き方改革”のせいで、
“連ドラ”が中途半端になり、“連続性”が無視されるエピソードが、
“朝ドラ”だけに限らず。。。“大河ドラマ”や他の“夜ドラ”でもあるわけで。
ホントなら、
新生活が始まり、“新章”のハズなのに。
どうでもいい話を盛り込んで、息抜きだ。
今回なんて、
“大人の事情”が込みだろうけど。脇役が前に出る前に出る。
主人公ふたりの影がかなり薄くなっている。
ほら。ふたりの負担を減らしているようにしか見えないよね(笑)
だから。。。。演出も。。。でしょうか?
そんな風にしか見えなくなっている今回のエピソードである。
にしても
ほんと、“間”が無いよね。。。。切り替え切り替え。。。。
“映像を見せる”というのは、“映像で物語を見せて魅せる”ってことで。
そこを無視されると。。。ただの映像の垂れ流しだ。
それも、意味の無い映像の垂れ流し。
それは、“ドラマ”じゃありませんよ。
息抜きだろうが、大人の事情だろうが。
“ドラマ”として内容が無いならば、
シッカリと、見せて魅せてほしいものだ。
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