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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
公園で、ひとりの女性の遺体が発見された。 益子(田中隆三)によると、近くのベンチには、頭部をぶつけた痕跡。 周辺には争った形跡があるという 話を聞いていた右京(水谷豊)薫(寺脇康文)は、 近くに居た芹沢(山中崇史)出雲(篠原ゆき子)に話を聞くと。 女性は、佐藤淳子(横山めぐみ)。 地域のトラブルメーカーで、“町一番の嫌われ者”と呼ばれていた。 そのうえ、自宅はゴミ屋敷だという。 右京、薫が、自宅を訪ねるが、入ることも出来ない状態。 ご近所の人たちによると。。。。。 敬称略 脚本、瀧本智行さん 監督、濱龍也さん 「気づかなかった」 。。。。って、右京に言わせた時点で、 《相棒》であることを無視していると言って良い。 そもそも。 「細かいことが気になる」が右京であって。 基本的に、それが推理の基になるし、解決に繋がるのだ。 なのに。 物語を捻るために、わざわざ。。。。無茶な捻りだ。 最後の最後にも 「ひとつ、聞き忘れていたことが」 。。。。って、だから、それがダメってこと。 このふたつのセリフを登場させた時点で、 今回の話の流れで、杉下右京を年齢からの引退、退職にしないならば、 ほんとに、《相棒》は終わっていると思いますよ。 そう、今回のエピソードは、序盤で《それ》を提示しているのだ。 本来の杉下右京は、《それ》を調査しようとするのが普通だ。 なんなら、《9係》《特捜9》でも同じだった。 いや、それどころか、名前は出さないが。。。他の“事件モノ”で 長期シリーズになっている作品は、全て同じだ。 “刑事モノ”の基本中の基本であり、主人公が動く“きっかけ”のハズだ。 ましてや《相棒》。あの杉下右京だよ。 ほんとに、意味が分からないです。 いや、いや、それ以前に。 今回の杉下右京、特命係の“動き”は、 捜査一課が行うべき“動き”だろうに。 普通の“刑事モノ”だと思えば、間違っていない。 でもね。主人公は、“特命係”そして“杉下右京”である。 なぜ、そこを無視する???????????? ほんと、どうかしていると思います。 いや。。。厳しい言い方をすれば、 《相棒》失格。。。“刑事モノ”失格だよ。 ちなみに。 序盤で《それ》に興味を抱いてから、終了するまで。 ずっと 「なぜ、調べない?」って、ずっとずっと感じていたよ。 だって《相棒》のファンだから。 仮に10点満点で採点するなら、1点も出したくないです。 不満どころか、怒り、憤りしか感じないです。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9638.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 18, 2026 10:04:37 PM
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