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カテゴリ:ドラマ系の感想
第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」
内容 トーストを焼くための焼き網が無くなる。 すると正木(日高由起刀)が推理を始める。。。。 敬称略 “探偵モノ”にしたいのは、分かるが。 「近頃の皆様を見ていると。誰が盗んでも、おかしくない」 いくらなんでも。 “居候”の分際で発するような言葉では無いよね。 そもそも。 正木という人物が、どういう人物か?が、ほぼ描いていない。 なんなら。 ヘブンを慕う3人組のひとり。。。という程度で。 錦織の弟・丈との違いさえ、錦織の弟という設定以外無いのだ。 なのに。 。。。。この言動。 何度も書くが。“探偵モノ”にして見せたいのは分かるけど。 登場人物を前に出すならば、 そのための《準備》というのが、ドラマなんだから必要なわけで。 唐突に。。。。不自然さしか無いです。 ネタ自体が、見せ方自体が、面白いかどうかの以前の問題である。 結局、答えが分からずじまいで、半分程度で推理劇が終了。 前回、指摘したが。 。。。これ。。。どう見ても、脇役を登場させたいためのエピソードである。 にしても。 なんとなく《金持ち》の表現しかしていないんだから。 誰でも良いから。いや、この場合、家長・ヘブンだろうけど 「アタラシイ カッテキナサイ」 で良いんでは? くだらない展開、描写をするよりも、 登場人物の描写、人間関係が、ハッキリするし。 正木を含め、新キャラの女中。。。など。。 “新章”なんだから、それで良かったのでは? くだらないモノを見せつけられて、不快感しか無いです。 じゃなくても、映像的に。。。イライラしているというのに。 特に、今まで今作が行ってきた主人公および家族の描写を考えると。 もっと《優しさ》にあふれていたと思うのだが? そらね。金持ちになった。。。引っ越した。。。もあるだろうが。 《優しさ》の欠片さえ感じられないです。 それとも、そういう《意図》ですか??? だったら、最後アタリで、 トキがヘブンに、テーマを薦める場面なんて、違和感だし。 完全に、空回りしている。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9639.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 19, 2026 07:47:37 AM
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