|
カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
IT企業“ネクサーチ”社長・関谷実(田中幸太朗)が命を狙われた。 ドミノに仕組まれた銃によるモノだった。 現場を確認した右京(水谷豊)は、違和感を覚える。 被害者が、現場を立ち去らずに、しゃがみ込むことまで計算していると。 状況から被害者の行動に詳しい社内の人間が疑われた。 伊丹(川原和久)らが聞き込みをすると、 関谷は、社内の人間から、かなり恨まれているようだった。 一緒に会社を創業した副社長の丹羽(浜野謙太)のおかげだという。 一方、現場近くで不可解な動きをした清掃員を見つけた右京は、 薫(寺脇康文)とともに社内を捜索。数原(豊田裕大)を見つけ出す。 敬称略 次回が最終回の今作。 ま、そこは、いいや。 そんなことよりも。 前回のラストで、思わせぶりだったのに。 今回。これですか? 全く繋がりを感じないまま、いつものように、事件開始である。 「証拠は、あんのか!」 ほんと。だよねぇ。。。。そのうえ、偶然が過ぎる展開で。 状況証拠さえ、ほぼ無い状態で。ほんと、無茶苦茶。 完全にファンタジーである。 にしても。 ひとつめの事件も、、、だけど。 ラストのドミノも。 なぜ、わざわざ、倒れるのを見ようとするかなぁ。 例えば、ひとつめ。 社員達がサプライズ。。って、よくやっている設定にして。 社員から慕われている設定にすればよかっただけ。 ラストにしても、ひとつめの事件を知っているのに、わざわざだよね? これにしても。 ひとつめの事件を知らなければ、良かっただけなのである。 まぁ、だったとしても、ドミノが倒れるのを確認するってのは、 その不自然さ、不可解さよりも、優先すべきコトなのですか? 例えば、逃げる。。。という選択肢もあるだろうが。 普通なら、それなりの人物なら、警備に連絡するのでは? 少なくとも、確認のために部屋の中にとどまることは無いと思うのだが??? 最終的に、なんとなく、まとめているけど。 なんか、全ての部分でスッキリしない。 それはね。 強引だけど、筋は通っている。そこは理解出来ても。 どうしても、ドラマとしては、違和感を覚える部分が多いからだ。 だから、スッキリしない。 例えば、何度も映像で流れているけど。 右京がドミノを止めた部分なんて、 偶然止まっただけ。。。。であって、手を出したから、早まることもあるよね? そういうこと。 これ。いっそのこと。復讐などと言う部分で、ネタを作るのでは無く。 不自然な転落遺体が見つかった。。。だけで、良いと思うのだが? どうしても、“バタフライ”で、ドラマを作りたかったんだろうけど。 今期の今作に限ったことでは無いけど。 最近のドラマは、、、、“数年前”とか、そんなの多いよね。 そもそも、そういう謎解きが致命的なのは、 証拠が失われている可能性があることだ。隠蔽などの可能性もあるしね。 なのに、そこを無視して、都合良く話を紡ぐ。 実は、そういうところも、違和感なんだよね。 劇中というだけでなく。視聴者も、なんとなく見ているけどね。 だから、今回のエピソードみたいに、 主人公の推理ではなく、妄想に近い状態になってしまうのだ。 これは、他のドラマでも同じだ。 きっとね。 復讐だとか、そういう動機を描くために、“やりやすい”んだろうけど。 でもね。だから?って思うのは、気のせいだろうか? 同局の“火曜”のドラマなんて、証拠がほぼ無い状態で、会話劇になっているし。 今回だって、復讐。。。ってやっているけど。 じゃ、なぜ今?って、感じてしまうのだが??? だって、気づいてすぐでも良かったわけだし。 今回の描写では、そんな感じでも無く。よく分からない。 なのに、動機ですか? 準備、どうするんだよ。これ。ドミノだよ(笑) ね。 考えれば考えるほど、違和感だらけなのである。 ひと月前の不自然な父の死を、息子が調べる。。。ってだけで、 それだけで、良かったのでは? 人混みが嫌いなのに?花火がダメなのに、なぜ??って。それだけで。 なにか、息子と約束しているだけでも、良かったのでは? TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9656.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 4, 2026 10:14:06 PM
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事
|
|