初回に、明らかに思わせぶりで盛り込んでいたキャラなので。
ようやく。。。登場である。
絶妙な俳優。。。とんでも設定で。
ここまできても、“やり切った感”があるのが、今作の良いところ。
まぁ、これで、ほぼ全てが繋がった。。。。と。
点と点がようやく一本の線に。。。そういうコトなのだろうけど。
今作って、序盤は、点と点を線で紡ぐように、物語が紡がれていたので。
点と点が一本の線に。。というよりも。
紡いできた線の終着点。という印象の方が強いかな。
もちろん、最終的な答え合わせになっているわけじゃないし。
きっと、まだ、《回収》するコトがあるんだろうけど。
そのあたりが、最終回になって、納得出来るかどうかが、
今作の評価に繋がるような気がする。
そもそも、今作って、狙いすぎていて、
どうしても、好みに差が生まれる作品ではあるのだ。
特徴的な脚本ですからね(笑)
どれだけ、アレコレ言ったところで、そのハードルがかなり高いのである。
ほんと、どのあたりに、落とすんだろ。。。。
本音を言うと。
中二病のオッサン達のノスタルジックな物語で、良かったと思うのだが。
そうなると、もっと、人を選ぶ作品になってしまっていただろうけどね。
最後に、どうでも良いコトだけど。
今回の展開などを見ていて
《テミスの不確かな法廷》とかぶってるよなぁ。。。って感じたのは
。。。。。