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カテゴリ:ドラマ系の感想
第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」
内容 ラン(蓮佛美沙子)からトキ(髙石あかり)がフィリピンの話を知っていると ヘブン(トミー・バストウ)は聞き。。。。 敬称略 何が起きても起きなくても、ある程度は《好意的》に捉えようとする。 かなり好意的に脳内補完に見ているから、それなりに納得している。 しかし、それは、逆もしかりなのだ。 前半戦は、「何が起きる?」と。 未来を知っていても、期待感があった。 そのため、何が起きても起きなくても、期待感が失望を上回っていた。 しかし、後半戦に入り、結婚をしたというのに、 そこから派生する、関連する様々な《コト》を、 今作は、ほとんど描いていない。 それどころか、場所を移動してからは、女中が加わったこともあり、 主人公自身が、何もしていないし。何かをしているように見えないのだ。 で、何らかの《コト》を描いても、取るに足らないモノばかり。 そら。失望が期待を上回るわけである。 結果。 何が起きても起きなくても、ある程度好意的に捉えていたのに、 好意的に脳内補完しても、好意的に捉えるのが無理難題になっている。 ハッキリ言って、 脳内補完が、苦痛なのである。 せめて、 “今の時代”に、沿ったモノで無くても。 “妻”になったから。。。。を、描けば良かっただけ。 なんなら、 いままでのヘブンのキャラとは違ってしまっても。 亭主関白に描いても良かったくらいだ。 まぁ、そこまでの豹変は、 ここまで描いてきたから、難しいでしょうけど。 さすがに、“何も起きない”ことが、 完全に足を引っ張っている感じだ。 頭が痛いのは、まだある。 チーフ演出だと、好みがあったとしても、 “何も起きない”を、強引に昇華しようとしていたのだ。 無理矢理トッピングして、おいしくしようとしていたのである。 しかし、後半戦は、大半がサブで。 “何も起きない”が、そのまま。トッピングも味付けも無くプレーン状態。 面白味の欠片も無い状態になってしまっている。 そのうえ、映像的にもイマイチな部分が多くて。 内容が無いだけで無く、映像的に苦痛なのである。 で。見ていて感じるのは。 俳優さん達。。。。頑張っているなぁ。。。。 である。 こんな状態なのに、責任を押しつけられる俳優さん達が、 不憫で仕方が無いです。 例えば。 今回のラストの散歩場面なんて、 評判が良かった前半戦ラストの散歩とは雲泥の差。 ほんと、雲泥の差だよね。。。。 どこに、俳優の責任がある? 制作サイドは、もっとドラマに向き合って欲しかったモノである。 にしても。 よくもまぁ。あれだけのどアップばかりにするよね(苦笑) えっと。 背景が合成で。。。ロケ地も熊本じゃ無いからでしょうか? でもね。やり方があるだろうに。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9657.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 5, 2026 07:50:36 AM
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