そうなんだよね。
劇中で登場したように、国税は脱税案件のハズ。
かなり無理して、ラスボスを倒そうとしているため、
どうも、無理筋な話の流れ。
最終的な展開を考えれば、
今回。。。ラスト10分ちょっとあれば、十分なんだよね。
そこまでの40分。無駄でしか無い。
今まで以上に、コミカルに描写しようとしているのだけは、
伝わってくるんだけどね。
異様だったのは、ラストあたりの主人公達の行動。
なぜか、主人公だけ、決定的な部分だけ描き、
それ以外を描いていない。
主人公だから。。。なのも分かるけど。
これで、“やっている”って言われてもなぁ。。。。
どうも今作。
痛快エンターテインメント
ってことを、初回から無視しすぎだよね。
捻りまくれば良い、作られたセリフを並べれば良い、と思っている感じだ。
今回くらいコミカルにすれば良かったのに。。。とは言わないが。
少なくとも、今までのエピソードよりは“見せて魅せる”ことを徹底していた。
そもそも、
本来、馴染みの有る《ネタ》であったとしても、
ほとんどの用語は、全く馴染みの無いものばかりで。
それを映像化するならば、
最低限、視聴者に分かるように描くべきだったのだ。
用語などを使わなくても、出来たはずである。
捻ろうが、セリフを並べようが、
視聴者が見て、面白く感じなければ、全く無意味なのである。
同局の、今期の作品は、
捻って捻って、セリフを並べて。。。そればかりだけどね。
ごく一部を除いて。